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発生予察係の紹介

掲載日:2019年12月5日 印刷ページ表示

発生予察係の業務概要

 発生予察係では、農産物に対する病害虫の被害を防ぐため、病害虫の発生状況を調査し、病害虫発生予察情報を作成・提供しています。

イネのすくいとり調査の様子写真
(写真:イネのすくいとり調査)

発生予察係の試験研究課題

  • 病害虫発生予察のための発生実態調査
  • 各種トラップ利用による害虫等の発生消長調査
  • 発生予察、侵入病害虫に関する調査研究
  • ミバエ類等侵入警戒調査
  • IPMへの転換に向けた野菜類栽培における微小病害虫の薬剤抵抗性実態の解明

発生予察係の主な研究成果

  • 群馬県に生息するヒメトビウンカに対するフィプロニルの防除効果および県内におけるフィプロニル抵抗性個体の分布(関東東山病害虫研究会報、2015、第62巻、116-118)
  • 群馬県におけるチャトゲコナジラミと天敵シルベストリコバチの発生状況(群馬県農業技術センター研究報告、2015、第12号、41-42)
  • 群馬県におけるイネ縞葉枯病の発生動向(関東東山病害虫研究会報、2014、第61巻、13-17)

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