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敷島エリアグランドデザイン【若者ワークショップ実施報告】

更新日:2023年7月25日 印刷ページ表示

次世代に引き継ぐ公園づくり 若者ワークショップを開催!

 群馬県と前橋市では、より魅力ある敷島エリアを次世代に引き継いでいくため、50年先までを見据えた「敷島エリアグランドデザイン」の策定を進めています。
​ これから公園での活動に長く関わり、活躍が期待される若い皆さんと一緒に、敷島エリアの将来について考える「若者ワークショップ」を開催しました。内容について報告します。
 ワークショップで出た意見は「敷島エリアグランドデザイン策定」のための材料として大切に使わせていただきます。

実施内容報告

若者ワークショップは全3回に渡り開催されました。多くの若者に参加いただき、活発な意見交換が交わされました。

  • 日程 令和5年6月4日、11日、18日の3日間
  • 内容 現地調査、講演、グループワーク

ワークショップの流れ画像
ワークショップの流れ(PDF:160KB)

第1回「敷島エリアの魅力と改善点を共有する」

ワークショップ内容

  • 参加者
    22名(学生16名、社会人6名)
  • 講師
    谷川じゅんじ(JTQ(株) 代表取締役、めぶくグラウンド(株)取締役)
    塚田伸也(前橋市東部建設事務所 所長、前橋工科大学・群馬工業高等専門学校・前橋高等職業訓練校 非常勤講師)
  • 講演
    「敷島エリアグランドデザイン概要」
    「敷島エリアの歴史」
    群馬県・前橋市で策定中のグランドデザインの概要、敷島公園の歴史について講演を聴き、変化する社会の中で敷島エリアの目指している将来像や公園の変遷・設計理念に対して理解を深めました。
  • 現地調査
    実際に敷島エリアを歩き、各自「魅力に感じるもの」「改善が必要と感じるもの」を写真に撮って回りました。
  • グループワーク
    講演・現地調査を踏まえ、敷島エリアの「魅力的な点」と「改善が必要な点」を話し合いました。

第1回_現地調査画像第1回_グループワーク画像第1回_発表画像

第1回ワークショップで出てきた意見のまとめ

敷島エリアの魅力画像 敷島エリアの改善点・アイデア画像
第1回_敷島エリアの魅力と改善点(PDF:3.29MB)

第2回「未来の暮らしや敷島エリアの使い方を考える」

ワークショップ内容

  • 参加者
    20名(学生16名、社会人4名)
  • 講師
    福田尚久(日本通信(株)代表取締役社長、前橋工科大学理事長)
  • 講演
    「前橋市が目指すデジタルグリーンシティ」
    前橋市「デジタルグリーンシティ」や「めぶくID」の取組について講演を聴き、敷島エリアを含む前橋の潜在力と将来への展望について理解を深めました。
  • グループワーク
    前回意見を踏まえ、「将来どんな過ごし方ができるといいか」「そのためにはどんな場所・空間・施設が必要か」を話し合いました。
    また、各グループ発表後に良いと思う項目に「good!シール」を張り合いました。

第2回_グループワーク画像第2回_発表画像第2回_goodシール画像

第2回ワークショップで出てきた意見のまとめ

未来の暮らしと敷島エリアの使い方のストーリーづくり_A画像
第2回_未来の暮らしと敷島エリアの使い方のストーリーづくり_A~Dグループ(PDF:1.57MB)

第3回「市民中心の敷島エリアづくりを考える」

ワークショップ内容

  • 参加者
    20名(学生15名、社会人5名)
  • 講師
    橋本薫((一社)前橋まちなかエージェンシー代表理事、(株)まちの開発舎代表取締役、前橋工科大学総合デザイン工学科非常勤講師)
  • 講演
    「前橋市で展開されている市民プロジェクト」
    前橋のまちなかで実施している市民主体の活動について講演を聴き、市民参画コミュニティデザインの重要性について理解を深めました。
  • グループワーク
    今までの意見を踏まえた「みんなで思い描いた過ごし方」を実現するために「自分たちがまずできる事は何か」を話し合いました。

第3回_グループワーク画像第3回_発表画像第3回_集合画像

第3回ワークショップで出てきた意見のまとめ
市民によるスモールスタートアクション立案画像
第3回_市民によるスモールスタートのアクション立案(PDF:583KB)

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