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脳脊髄液減少症について

掲載日:2022年2月8日 印刷ページ表示

 「脳脊髄液減少症」は、体への強い衝撃によって、脳や脊髄をおおう髄液が漏れることにより、頭痛やめまい、吐き気、全身倦怠などの様々な症状を引き起こす疾患といわれています。
 現在、国において、診断・治療方法の基準の確立を目指して研究が進められています。

「脳脊髄液減少症」について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/nanbyo/100402-1.html

硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ療法)の保険適用について

 脳脊髄液減少症の治療法のひとつとされている「硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ療法)」は、平成28年4月から脳脊髄液漏出症と診断された方(関係学会の定める画像診断基準に基づき「確実」又は「確定」と診断されたもの)に対し、厚生労働大臣が定める施設基準に適合し、地方厚生局長に届出をした医療機関が治療を行う場合に「保険適用」となりました。

関連リンク

  • 群馬県難病相談支援センター<外部リンク>
  • 「脳脊髄液減少症」は、症状が多彩であり個別性が高いことから、群馬県では個別の相談とさせていただいております。相談は、医療機関の情報提供を含め群馬県難病相談支援センターでお受けしています。

CFS JAPAN 脳脊髄液減少症 ホームページ(外部リンク)<外部リンク>

CFS JAPAN 脳脊髄液減少症 小児・若年者相談フォーム(外部リンク)<外部リンク>
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