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天狗岩総社発電所
更新日:2026年8月31日
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天狗岩総社発電所 概要
霧積発電所、ほたかのめぐみ かわば発電所、枯木沢みらい発電所に次ぐ4番目の新規水力発電所(企業局としては37番目の水力発電所)として、「天狗岩植野発電所(仮称)」を計画しました。
前橋市総社町を流れる天狗岩用水にある斜路の落差を利用した流れ込み式の小水力発電所です。また、本計画地点は、明治27年に商用の発電所として建設された群馬県で最初(全国で5番目)の総社水力発電所の跡地です。
発電所情報
- 【所在地】前橋市総社町
- 【最大出力】45.7キロワット(予定)
- 【最大使用水量】3.5立方メートル/秒(予定)
- 【有効落差】3.6メートル(予定)
- 【水車形式】垂直2軸クロスフロー水車
- 【運転開始】2028年(予定)

周辺地域の住民の皆様に向け事前周知措置を実施します(2026年8月31日更新)
再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法(平成23年法律第108号)に基づき、再エネ発電事業に関して、周辺地域の住民の皆様に事前周知措置の実施について、御案内致します。
日時:
8月31日(月曜日) 本ホームページにて公開
9月 1日(火曜日) 事前周知資料回覧開始
事前周知資料は下記の添付ファイル(PDF)または画像にてご確認下さい。
記
「周辺地域の住民」の範囲につきましては、以下の資源エネルギー庁のガイドラインの27ページをご確認ください。
(参考)説明会及び事前周知措置実施ガイドライン(2026年4月1日更新) (PDF:790KB)
※事前周知の内容について、御不明点がある際には、「事前周知資料」の中に記載している「連絡先(郵送先)」までお問い合わせください














