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令和7年度中部地区家庭教育支援連携推進事業
更新日:2025年12月23日
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家庭教育支援連携推進事業では、子どもの健やかな成長を支えるため、家庭教育の重要性を再確認し、関係団体や行政との連携を深めることを目的に、情報交換や研修を行っています。今年度は、家庭教育支援や子育て支援に携わる担当者を対象に、CAPプログラム研修を実施しました。行政職員や家庭教育団体関係者など14名が参加し、少人数ながらも充実した時間となりました。
主催(主管)
群馬県教育委員会(中部教育事務所)
日時
令和7年11月19日(水曜日)午後2時00分~午後4時00分
会場
前橋合同庁舎6階 事務所会議室
内容
1 講演・ワークショップ
演題
「子供の心と体を守るための支援のかたち」~CAPプログラムを通じて学ぶ~
講師
NPO法人 CAPぐんまスタッフ
今回の研修では、暴力や人権侵害にあった時の対処法や、CAPの3つの特別な権利「安心」「自由」「権利」について理解を深めるとともに、劇を通して子どもにわかりやすく伝える方法やエンパワメントにつながる言葉かけを学びました。CAPプログラムの内容を知ることで、今後の家庭教育支援講座や市町の自治体への情報共有、PTA活動への活用、さらには郡市・県単位での展開や学校教職員への普及など、広域的な取り組みへの意欲が高まりました。少人数ながらも充実した時間を共有し、参加者と講師のつながりを築くことができました。
劇の様子
ロールプレイの様子








