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中部教育事務所だより 第61号

更新日:2026年2月2日 印刷ページ表示

道徳教育研究指定校発表会(榛東村立榛東中学校)

文部科学省「よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業」及び群馬県教育委員会「道徳教育総合支援事業」の研究指定校である榛東村立榛東中学校を会場として、10月24日に公開授業・授業研究会を開催しました。以下に、各授業実践についての紹介をさせていただきます。

1学年「自分の行動に責任を」教材名「裏庭での出来事」(新しい道徳1 東京書籍)

自身の失敗をごまかしてしまった主人公の葛藤に共感したり、真実を話そうと決心した際の気持 ちを想像したりしながら、自らの行動の結果に責任を持つことの大切さについて考えました。

2学年「ほかの人の立場」教材名「他人の靴を履いてみる」(あすを生きる2 日本文教出版)

ふとしたことで口論をした2人の登場人物の話を基に、他者と関わるよさについて考えました。

3学年「いじめのない社会の実現」教材名「卒業文集最後の二行」(あすを生きる3 日本文教出版)

「いじめを許さない集団や社会を自分たちの手で実現するために必要なことは何だろう?」先生の発問に、生徒がいじめをなくすために必要な考え方について多面的・多角的に議論しました。

中部教育事務所だより 第61号 (PDF:490KB)

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