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非常時の電源確保に!~太陽光発電設備の自立運転機能~
更新日:2026年1月27日
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太陽光発電設備の多くは停電時に自立運転を行う機能を備えており、昼間の日照がある時間帯には太陽光により発電された電気を利用することが可能です。
停電時でも電気が使用できるように、太陽光発電設備の自立運転機能の使用方法を取扱説明書などであらかじめ確認しておきましょう。
なお、蓄電機能を併設した太陽光発電設備は、停電時は自動で自立運転に切り替わる仕様がほとんどであり、蓄電量によっては夜間でも使用できるケースがあります。
太陽光発電設備の自立運転機能の使用方法
1.「自立運転用コンセント」の位置を確認する

2. 取扱説明書で「自立運転モード」への切り替え方法を確認する

3.「主電源ブレーカー」をオフにする
4.「太陽光発電ブレーカー」をオフにする
5.「自立運転モード」に切り替える
6.「自立運転用コンセント」に必要な機器を接続して使用する
7. 停電復旧時には「自立運転モード」解除 → 「主電源ブレーカー」オン → 「太陽光発電ブレーカー」オン の順で、必ず元に戻す
8. 連系運転(通常)モードになっていることを確認する
(出典:一般社団法人太陽光発電協会)
蓄電池の自立運転機能の使用方法
停電等で電力会社からの電力供給が停止すると、自動で自立運転に切り替わる製品がほとんどですが、詳細は使用中の蓄電池の取扱説明書を御確認ください。
関連リンク
停電時でも電気が使えます - JPEA 太陽光発電協会<外部リンク>








