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群馬県公共施設等総合管理計画の改定(案)に関する意見の募集結果について
県では、群馬県公共施設等総合管理計画の改定に係る原案を作成し、令和7年12月10日~令和8年1月13日までの35日間、郵便、ファクシミリ、電子メール及び持参により、広く県民の皆様から意見の募集を行いました。
このたび、寄せられましたご意見(延べ1件)及びそれに対する県の考え方を下記のとおり取りまとめましたので、公表します。
なお、寄せられました御意見につきましては、取りまとめの便宜上、適宜集約させていただいておりますので、御了承ください。
今回、御意見をお寄せいただきました方の御協力に厚く御礼申し上げるとともに、今後とも、県行政の推進に御協力を賜りますようお願い申し上げます。
政策等の題名
群馬県公共施設等総合管理計画
意見の提出数
合計1件(ファクシミリ1件)
提出された意見の概要及び意見に対する考え方
意見
県営住宅の廃止及び県立高校の統廃合は、今後も実施せざるを得ない状況もあると考えるが、県営住宅は本県又他県で災害が起きた場合に緊急的避難所として利活用が可能であるため、維持管理の問題もあるが、できるだけ取り壊さない方が良い。
県立高校も、廃校や取り壊しをしないで、中之条ビエンナーレのように様々な活用方法があるので、学校の再利用を真剣に検討すべき。
老朽化すると、すぐ取り壊しを考えがちだが、建物は災害がなければ長持ちする。調査診断を行い、効果的な取組みが必要である。
回答
御意見ありがとうございます。
県営住宅や県立高校については、老朽化や人口減少を踏まえた適正化が必要である一方、災害時の活用や地域資源としての利活用の可能性があることも認識しています。
本計画では、調査・診断に基づき、廃止・解体を前提とせず、長寿命化や利活用の可能性を含めて検討し、持続可能な公共施設マネジメントに取り組んでいきます。
意見の採択により改正した箇所の有・無
無し








