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中部教育事務所だより 第62号

更新日:2026年2月5日 印刷ページ表示

地区別人権教育研究協議会(玉村町立中央小学校)

12月10日に玉村町立中央小学校を会場として、地区別人権教育研究協議会を実施し、管内70校より人権教育などの担当教員に参集していただきました。中央小学校では、今年度の目指す学校像を、「子どもまんなか中央小~多様性を大切にし、未来に進む学校~」と設定し、児童が笑顔で生き生きと主体的に活動すること、そして、学校が一人一人の「自立」と「共生」を支える存在になることを願って日々の教育活動の充実を図っています。以下に、公開された中央小学校の3つの授業実践について紹介いたします。

2学年 算数「かけ算」重要課題(2)子どもたち

同じ数のまとまりに着目し、チョコレートの数を求める方法を考える活動を通して、かけ算を使って課題解決を図りました。「きょうりょくタイム」では、自分の考え方を伝えたり友達の考え方との違いを比べたりしました。

4学年 総合的な学習の時間「ともに手をとりあって」重要課題(4)障害のある人たち

福祉体験で得た気付きを基に、困難さを解決するために役立つ道具のアイデアをグループでまとめ、中間発表を行いました。

5学年 外国語「Unit7 Welcome to Japan」人権教育重要課題(2)子どもたち

「フィリピンの小学生が日本に来たいと思えるような、『日本のよさ紹介』にするにはどうしたらよいか」という共通の課題を確認し、相手意識を大切にしながら、グループ同士での中間発表会に臨みました。

中部教育事務所だより 第62号 (PDF:450KB)

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