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令和8年春の全国交通安全運動について
更新日:2026年2月16日
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1 運動期間
4月6日(月曜日)~4月15日(水曜日)の10日間
2 運動スローガン
年間スローガン
運転は 心とアクセル おだやかに
サブスローガン
おおきくてをあげてしらせるよ ここにいることわたること
3 運動の目的及び重点
運動の目的
広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付け交通事故防止の徹底を図る。
重点1 通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保

【運転者は】
- 道路付近でこどもを見かけたときは、不意の飛び出しを予測して速度を落としましょう。
- 生活道路は人が優先。規制速度を守りましょう。
住宅街や学校の近く等では更に速度を抑えて走りましょう。
【歩行者は】
- 信号を守り、横断歩道のある所では横断歩道を渡りましょう。
- 渡る前には右、左、右を見て渡る途中でもう一度左を見て十分注意して横断しましょう。
- 「歩きスマホ」は大変危険です。歩行中は周囲の確認を忘れないようにしましょう。
- 反射材を靴や鞄につけて、いつでも身に付けましょう。
重点2 「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上

【運転者は】
- 「ながらスマホ」はとても危険です、運転中はしっかり周囲を確認しましょう。
- 横断歩道は歩行者優先!直前で停止可能な速度で進行しましょう。
- 夕方は早めのライト点灯、対向車等いない時はハイビームを活用しましょう。
【家庭・地域・職場で】
- 「ながらスマホ」をさせないよう声をかけあい、携帯電話に電話をかけるときは、相手が運転中ではないか確認しましょう。
- 歩行者優先の「思いやり・譲り合い」の気持ちで安全運転しましょう。
重点3 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

【運転者は】
- ヘルメットを着用しましょう。
- 夕方は早めにライト点灯を、昼間でもライトを点けて自分を目立たせましょう。
- 自転車も車両です、信号や一時停止を守り、左側通行しましょう。
- 歩行者を優先して、危ないときは一旦止まりましょう。
【家庭・地域・職場で】
- 自転車事故の怖さや自転車の交通ルールについて皆で話し合いをしましょう。
- ヘルメット着用を声かけしましょう。








