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群馬県公共施設等総合管理計画
更新日:2026年3月30日
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群馬県では、公共施設等(公共建築物及びインフラ施設)の老朽化に伴う財政負担の増大、人口減少・少子高齢化による利用需要の変化等に対応するため、国からの要請も踏まえ、長期的な視点に立って、県が所有又は管理する全ての公共施設等を対象に、機能集約や長寿命化、利活用促進等の総合的かつ計画的な管理に関する基本的な方針を定めています。
計画策定の目的
公共施設等の状態や中長期的な維持管理・更新等に係る費用など、老朽化対策等の推進に必要な情報を蓄積・充実させながら、機能集約や長寿命化、利活用促進等の取組を総合的に進めることで将来負担の軽減を図るとともに、県民生活や経済活動の安全・安心を確保し、必要なサービスや機能を持続的に提供することを目的とします。
計画の位置付け
「インフラ長寿命化基本計画」(平成25年11月29日インフラ老朽化対策の推進にする関係省庁連絡会議)及び「公共施設等総合管理計画の策定にあたっての指針の策定について」(平成26年4月22日付総財務第75号総務省自治財政局財務調査課長通知)等を踏まえ、「群馬県行財政改革大綱」で定める公共施設等の総合的かつ計画的な管理を推進するための全庁的な方針
計画期間
令和8年度から令和17年度(10年間)
対象施設
本県が所有又は管理する全ての公共施設等(公共建築物及びインフラ施設)








