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令和7年度 病害虫発生予察情報 第12号(3月予報) 概要版

更新日:2026年3月6日 印刷ページ表示

令和7年度 病害虫発生予察情報 第12号(3月予報) 概要版 (PDF:718KB)

気象の1か月予報(令和8年3月5日 気象庁発表)​​​​​

平年に比べ晴れの日が多いでしょう。平均気温は平年並または高い確率ともに40%、降水量は少ない確率50%、日照時間は多い確率50%です。

3月の病害虫予報 注目ポイント

イチゴ ハダニ類…発生量:やや多い

現在までの発生量は平年並ですが一部の地域でやや多いです。気温の上昇により発生が多くなるので、ほ場をよく観察して、早期発見と早期防除に努めてください。

イチゴ アザミウマ類…発生量:並

現在までの発生量は平年並です。気温の上昇により発生が多くなるので、ほ場をよく観察して、早期発見と早期防除に努めてください。

その他の病害虫

その他の病害虫の一覧

作物名

病害虫名

発生量

特記事項

施設果菜類

アブラムシ類

現在までの発生量は平年並。

コナジラミ類

現在までの発生量は平年並。春先の気温上昇とともに増加する恐れがあるため、特に前年の秋に多発生したほ場では注意する。

灰色かび病

現在までの発生量は平年並。適切な湿度管理を行う。

うどんこ病

現在までの発生量は平年並であるが、一部地域でやや多い。適切な湿度管理を行い、初期防除を徹底する。

キュウリ

べと病

現在までの発生量は平年並。多湿条件下で発生が増加するため、適切な湿度管理を行う。

褐斑病

現在までの発生量は平年並。

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