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農業構造政策課会計年度任用職員(農福連携推進業務)の募集(3月11日掲載)
募集内容
農福連携推進業務を行う会計年度任用職員(非常勤職員)を募集します。
農福連携について
農福連携とは、農業と福祉が連携し、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現していく取組です。
農福連携に取り組むことで、障害者等の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性もあります。
近年、全国各地において、様々な形での取組が行われており、農福連携は確実に広がりを見せています。
職務内容
- 群馬県では農福連携推進の一環として、農業者と福祉事業所との関係構築(マッチング支援)、環境整備の支援、県内外の先進優良事例の視察研修会を実施しています。
そのうちマッチング支援と視察研修会について担当いただきます。
※職員帯同の上、現場に出ることが多い業務です。
- マッチング支援では、農業者や福祉事業所の要望・情報収集や関係者との調整業務、農福連携に取り組む現場へ専門家との帯同による視察や状況の把握、報告等を想定しています。
- 視察研修会では、数か所の視察先を選定し、企画立案補助、視察準備~実施報告書作成までを行います。
- 上記2点において、パソコンを使用した書類作成、電話・メール対応、県業務システムを使用した各種事務が発生します。
募集人員
1名
募集対象
以下の条件を満たしている方
- パソコン操作(エクセル、ワードなど)ができる方
- 普通自動車運転免許(AT限定可)を有していること
- 福祉事業所(特に就労支援型事業所等)の業務知識や農業や人と関わる仕事が好きな方がさらに望ましい。
なお、以下に該当する方は、応募できませんので御了承ください。
- 地方公務員法第16条に該当する者(以下のいずれかに該当する人)
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者
- 群馬県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
- 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあつて、地方公務員法第60条から第63条までに規定する罪を犯し、刑に処せられた者
- 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
- 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
外国籍の方も応募できます。ただし、就職が制限される在留資格の人は採用されません。
勤務時間
週29時間
週4日、各日8時30分から17時15分までの間の7時間15分(土日休日を除く)
(勤務日、勤務時間については応相談)
- 休憩時間 60分
- 所定勤務時間を超える勤務はありません。
勤務地
群馬県農政部農業構造政策課(前橋市大手町1丁目1番1号)
自家用車通勤可。ただし、職員用駐車場はありません。
任用期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。採用後、原則として1月間は条件付採用期間とします。
※ 勤務実績に応じて再度任用される場合があります。(最長3会計年度)
給与支払日
原則として毎月15日(毎月末日締切翌月支払)
給与
月額168,800円(学歴・経験を考慮の上、決定。年度途中で報酬等が増額又は減額される場合あり。)
諸手当等
給与関係の条例・規則等の定めるところにより、通勤手当、期末手当等が支給されます。
加入保険等
雇用保険、共済組合、社会保険
災害補償
非常勤職員の公務災害補償制度又は労働者災害補償保険制度の適用となります。
応募方法
会計年度任用職員履歴書(別記様式第7号)に必要事項を記載し、下記宛先まで郵送にて送付願います。
履歴書には、業務上有用と思われる資格を記載してください。(3月16日必着)
書類選考の上、面接日時等を通知いたします。
※応募状況により、期限前に募集を締め切らせていただく場合があります。
宛先
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1 群馬県農政部農業構造政策課 会計年度任用職員採用担当あて
その他
応募の秘密については、厳守いたします。
採用者にあっては、地方公務員法の適用を受けます。任用期間後については、勤務成績が良好で一定条件を満たした場合、再度任用されることもあります。(最長3会計年度)
※3会計年度終了後も、公募を経たうえで改めて任用される場合もあります。








