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令和7年度第2回中部地区社会教育関係職員等研修講座

更新日:2026年3月12日 印刷ページ表示

 管内市町村の生涯学習・社会教育を広域的観点から推進し、特色ある社会教育活動を振興するため、地域の特性や実情等を生かした実践的な研修を行い、社会教育関係職員・学校関係職員の資質の向上を目的に実施しました。今年度は、35名の参加がありました。

主催(主管)

 群馬県教育委員会(中部教育事務所)

日時

 令和7年12月19日(金曜日)午後1時30分~午後4時

会場

 前橋合同庁舎6階大会議室

参加対象者

 社会教育主事、公民館職員、教職員等

内容

講義・演習

演題

やさしい日本語と地域づくり

講師

立教大学異文化コミュニケーション学部

 教授 丸山 千歌 氏

 講義では、「やさしい日本語」が誕生した背景や普及・活用の必要性について説明をしていただきました。演習では、参加者が実際に「やさしい日本語」への言い換えを体験できたことにより、日々の業務や地域活動など様々な場面で活用していきたいとする意欲がうかがえました。

 参加者からは、「やさしい日本語ができた背景などを説明していただき、とても理解が深まりました。実践編もあり、楽しく学ぶことができました。」「自分では気付かなかった日本語を伝えることの難しさに気付くことができました。相手の立場に立って考えることが大切だと改めて感じました。」「相手の文化や背景を理解、尊重することを通して、今後も日本語指導を行っていきたいと思いました。」といった感想が寄せられました。

研修の様子1

研修の様子写真1

研修の様子2

研修の様子写真2

研修の様子3

研修の様子写真3

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