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令和7年度第2回中部地区人権教育研修会

更新日:2026年3月12日 印刷ページ表示

管内市町村教育委員会生涯学習主管課の人権教育担当者、地域の社会教育関係者等を対象に、人権教育に必要な技能と資質の向上を図ることを目的に、研修会を開催しました。

今年度は10名の参加がありました。

主催

群馬県教育委員会

主管

中部教育事務所

日時

令和7年10月30日(木曜日) 14時00分~16時00分

場所

前橋合同庁舎6階 大会議室

参加者

管内市町村人権教育(社会教育)担当者、公民館職員、教職員等

内容

説明

 まずは、参加体験型学習を研修に取り入れることの意義について説明しました。一方的に伝達された知識を受容する学習方法とは異なり、対話・ゲーム的な活動や作業などの学習活動を行うことを通じて、参加者一人ひとりが主体的に活動しながら学習を進める方法が参加体験型学習です。人権問題について気づき、参加者同士でともに考えることで、問題解決に向けての意欲や行動力を高め、人権が尊重される社会を築くことをねらいとしていることを伝えました。

演習

​ 次に、「災害発生時の人権について」がテーマの参加体験型人権学習の演習を行いました。アイスブレイクをした後、3~4人のグループに分かれて、災害発生時に想定される様々な人権課題についてグループで検討し、解決策を協議しました。参加者数を限定したことにより、グループ間での感想交流も活発に行うことができました。

 参加者からは、「災害時を考えることによっていろいろな立場の人の人権について話し合い、新しい気付きができた。」「災害が起きた時に、なかなか冷静でいることは難しいかもしれないが、周りの人々と支え合い、乗り越えることが大切だと思った。」「このようなワークショップは考える時間が取れて、有意義だと感じた。」といった感想が寄せられました。

 説明の様子

説明の様子写真

 情報交換・協議の様子

情報交換・協議の様子写真

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