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第4回ぐんまネイチャーポジティブ戦略(仮称)策定検討委員会議事録

更新日:2026年3月18日 印刷ページ表示

開催日時

令和8年3月16日(月曜日) 13時00分~14時25分

開催場所

群馬県庁29階 第2特別会議室

出席者

11名(委員8名、事務局3名)

ぐんまネイチャーポジティブ戦略(仮称)策定検討委員会委員
氏名 所属等 備考
市田 智之 サントリーホールディングス株式会社
サステナビリティ経営推進本部
(地域共創)天然水の森グループ
スペシャリスト
 
齋藤 ゆかり 有限会社後閑養鶏園 取締役  
西部 沙緒里 株式会社ライフサカス 代表取締役
公益財団法人群馬県観光物産国際協会 理事
 
福嶋 誠 有限会社きたもっく 代表取締役  
夫馬 賢治 株式会社ニューラル 代表取締役CEO  
松井 孝夫 丸五ファーム体験農園 園主
NPO法人奥利根自然センター 事務局長
 
水口 剛 公立大学法人高崎経済大学 学長 委員長
𠮷井 広始 群馬県自然環境調査研究会 副委員長

会議

1 開会

2 あいさつ

3 議事

(1)ぐんまネイチャーポジティブ戦略(2026-2030)について

  • 全庁的なネイチャーポジティブの取組がしっかりと戦略の中に位置づけられたことが良かった。
  • 用語集に明らかな誤りがあるので修正すること。
  • 群馬県ではグリーンボンドを発行しているので、ぜひそのフレームワークの中にぐんまネイチャーポジティブ戦略に基づく事業を位置づけてもらいたい。
  • 今後、全庁的にネイチャーポジティブに取り組んでもらうためにどのように他部局を巻き込んでいくのか。
    (事務局)令和8年4月の庁議に資料を出し、各部長へ説明する予定である。各部からの相談にはしっかり乗る、また、自然環境課から各部へ逆提案のような形で、各部が既に実施している事業でもネイチャーポジティブと親和性の高いものについては、積極的に戦略と紐づけられるように働きかけたい。また、各部にKPIを設定してもらう予定であるが、そのKPIが2030年のネイチャーポジティブ実現に結び付くものかどうか、しっかりと自然環境課で確認する。
  • 用語集の「Jクレジット」の説明の中に、農業の視点での解説もほしかった。
  • 指標はかなりチャレンジングな数値目標を設定しているが、実現可能性はどうか。
    (事務局)野心的な目標ではあるが、ネイチャーポジティブ宣言をし、ネイチャーポジティブ経営企業の聖地となることをうたった自治体としては、この指標を達成したいという考えで設定した。

4 その他