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よくある質問・FAQ(BEV補助金)
FAQについては、随時更新予定です。
目次
0.よくあるお問合せ
1.対象車両・要件
2.申請方法・申請期限
3.納車・実績報告
4.申請対象者・リース車両の使用者申請
5.必要書類(申請時)
6.その他
0.よくあるお問合せ
Q0-1.国や市の補助金との併用は可能ですか。
A0-1.可能です。国や市における取扱については、それぞれの担当窓口にお問い合わせください。
Q0-2.令和8年4月1日より前に購入した電気自動車には補助金は出ますか。
A0-2.令和8年3月31日以前の購入の車両については、補助対象外です。
Q0-3.燃料電池自動車(FCV)、ハイブリッド車、電動バイクは補助の対象になりますか?
A0-3.燃料の種類が「電気」でない車両、四輪以外の車両は補助対象外です。
Q0-4.中古で電気自動車を購入するのですが、補助金は出ますか。
A0-4.補助対象外です。新車またはリースの場合のみ対象です。
Q0-5.納車前でも申請は可能ですか。
A0-5.可能です。車両の注文または契約が完了次第、申請が可能となります。予算には限りがありますので、契約後、お早めの申請をお勧めします。
Q0-6.家に設置するV2HやV2Lなどの車両以外の周辺機器の導入に補助金は出ますか。
A0-6.車両以外は補助対象外です。車両本体の購入に対して、50万円または10万円の補助金を交付します。
Q0-7.家にV2H機器がないのですが、大丈夫でしょうか。
A0-7.住居等の設備等は問いません。
Q0-8.補助金交付、振込までの期間はどれくらいでしょうか。
A0-8.申請から交付決定通知の送付、実績報告から振込までの期間は約1か月を予定していますが、状況によりそれ以上の期間を要する場合がございます。
Q0-9.フォームの送信後、入力の間違いに気づきました。どのように修正すればよいですか。
A0-9.事務局にご連絡ください。
1.対象車両・要件
Q1-1.購入予定の車両が要件に当てはまっているかは、どのように確認すればよいですか。
A1-1.メーカーホームページや販売業者等にご確認ください。
Q1-2.V2H機能とV2L機能は何が違うのですか。
A1-2.以下のとおりです。
- V2H:電気自動車に搭載された電池に充電された電気を取り出し、住宅等に給電する機能
- V2L:電気自動車に搭載された電池に充電された電気から、専用コンセント等から外部機器へ給電する機能
Q1-3.50万円補助の対象要件の「契約時に車両本体の装備として」とは、どのような意味ですか。
A1-3.カーアクセサリーとして追加したものではなく、契約時に車両本体に装備されているものということになります。
Q1-4.V2H/V2L機能車両を購入予定ですが、家にはV2H機器がありません。要件を満たしていないことになりますか。
A1-4.車両本体がV2H/V2L機能を有していれば、家の設備等は問いません。
2.申請方法・申請期限
Q2-1.補助金申請から補助金振込までの流れを教えてください。
A2-1.以下のとおりです。
【申請】車両の契約または発注後、ホームページ掲載の専用フォームより、必要な情報の入力と必要書類の提出を行ってください。
【審査・交付決定】申請が適正か要件を満たしているか等を審査し、補助金の交付が決定しましたら、「補助金交付決定通知」の郵送にてお知らせします。
【実績報告】納車されたら、2か月以内に専用フォームより必要情報の入力と必要書類の提出を行ってください。
【振込】実績報告から約1か月を目安に、提出された口座に補助金を振り込みます。
Q2-2.紙申請は可能ですか。
A2-2.できません。専用フォームからの申請のみ受付します。
Q2-3.群馬県電気自動車購入補助金の予算規模を教えてください。
A2-3.2億円です。
Q2-4.補助金(予算)の残額はどのように確認すればよいですか。
A2-4.令和8年5月7日以降、ホームページに予算執行状況を掲載しますので、そこからご確認ください。ホームページは毎日更新予定です。
Q2-5.予算に達するなど、申請の受付を終了した際はどのように周知されるのですか。
A2-5.ホームページにて周知します。
Q2-6.補助金が予算に達した場合の抽選は、どのように行われますか。
A2-6.現在、公平性・透明性を確保できる抽選方法を検討中です。決定次第、HPに掲載いたします。
3.納車・実績報告
Q3-1.実績報告はどのタイミングですればよいですか。
A3-1.車両の登録、車両の引渡し、代金の支払(または残額の支払を担保するローン契約)が全て完了した日から2か月以内に行ってください。なお、2か月以内でも、実績報告受付期限である令和9年3月5日より後は実績報告の受付は行いませんので、ご注意ください。
Q3-2.令和9年3月5日までに実績報告をしませんでした。補助金は出ますか。
A3-2.令和9年3月5日までに実績報告の提出がなかった場合、補助金は交付できません。
Q3-3.納車後、実績報告をせずに2か月以上経ってしまったらどうすればよいですか。
A3-3.事務局にご相談ください。
4.申請対象者・リース車両の使用者申請
Q4-1.リース業者が申請者として申請し、補助金を受け取ることは可能ですか。
A4-1.できません。使用者(リース契約をした人)を申請者として申請いただき、使用者に対し補助金を交付します。
Q4-2.同居・別居の家族での登録はできますか。
A4-2.リース契約や所有権留保付売買契約などの場合を除き、車両の購入者、車検証に記載される所有者及び使用者が全て同一であることが申請の条件です。
5.必要書類(申請時)
Q5-1.個人または個人事業主の場合、補助対象者の確認書類はマイナンバーカードでもよいですか。
A5-1.マイナンバーカードでの申請はできません。個人または個人事業主の場合、確認書類は住民票でお願いします。
Q5-2.「車両の注文書、発注書、または売買契約書の写し」は、複数手元にある場合どれを提出すればよいですか。
A5-2.車両本体価格(税抜)及び車名・グレードが確認できるものであれば、注文書、発注書、売買契約書のいずれを提出していただいても構いません。
Q5-3.50万円補助の対象の車両の場合に必要な、電池容量・V2H機能等を有することを証する書類(任意様式)とは、どのようなものですか。
A5-3.主要装備表や諸元表、カタログなどを想定しています。また、メーカーオプションの場合、契約書等に記載がある場合もございます。
Q5-4.申請内容や提出書類に不備があった場合、補助金は出ないのでしょうか。
A5-4.申請内容等に不備があった場合、事務局から申請者または手続き代行者(販売員等)に連絡いたします。その上で不備が解消されないまたは要件を満たさない場合は、不交付となります。
6.その他
Q6-1.申請受付後、審査を行った上で、申請対象外となるケースには、どのようなものがありますか。
A6-1.例えば、以下のようなものが対象外です。
(1)中古車の場合。
(2)「自動車検査証」の自家用・事業用の別の欄が「事業用」の車両
(3)申請者・登録名義人・買主が一致していないもの。








