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子ども・若者の自立支援ガイド「困難を有する子ども・若者への支援(学校に行きにくさを感じている中学生・高校生へ)」(令和7年度作成)
更新日:2026年4月11日
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思春期の中高生は、心と体が大きく成長する大人への過渡期にいます。自分に自信を持てず、対人関係で悩み・傷つきやすく、精神的に不安定になったりします。学校を休むようになるきっかけには個人差がありますが、義務教育修了を迎える中学生・保護者にとっては、高校進学への期待や希望が膨らむ一方で、高校入試に対する大きな不安を感じています。なかには高校入学後に欠席が続いてしまう生徒もいて、結果として進路変更を余儀なくされる場合もあります。
この支援ガイドでは、学校に行きにくさを感じた経験者や支援者の声を通して、不安・心配に向き合う視点や多様な学びの選択肢があること紹介しながら、「自分に合った道に進めばいい!一人ひとりの進む道がある」ことを伝えています。








