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群馬県文化財保存活用大綱の改定について(令和8年度版)

更新日:2026年4月1日 印刷ページ表示

1 大綱改定の改旨

 令和2年3月に策定した「群馬県文化財保存活用大綱」(以下「大綱」という。)は、県内の文化財の保存及び活用に関する基本的な方向性を示すものであり、県、市町村、文化財所有者等がそれぞれの取組を進める上での共通の基盤となるものです。
 大綱の計画期間については、「概ね5年ごとに評価及び見直しを行い、必要に応じて更新する」こととしていることから、策定以降の文化財保護行政を取り巻く社会状況の変化等を踏まえ、県内文化財の保存・活用の更なる推進を図るため、今回の改定を行いました。

2 大綱の主な改定点

  1. 群馬県文化財防災ガイドラインに関する事項
  2. 群馬県文化財登録制度に関する事項
  3. その他の主な更新内容
  • 群馬県の組織改正に伴う内容の整理
  • 近世・近代の埋蔵文化財への対応
  • 文化財の指定・登録等の状況の更新
  • 必要に応じた小見出しの追加

3 大綱の計画期間

 改定した大綱については、計画期間を特に定めませんが、社会情勢の変化や県政の動向を踏まえ、概ね5年ごとに評価及び見直しを行い、必要に応じて更新する予定です。

4 大綱策定の体制

 群馬県文化財保護審議会委員10名と市町村教育委員会の代表5名からなる「群馬県文化財保存活用大綱策定委員会」において検討しました。
 また、必要に応じて、その他の市町村教育委員会や、文化財の保存・活用に係る民間団体から意見を聴取しました。

5 大綱の概要

(1)基本理念

 「歴史文化を知って守り、活かし伝える、魅力あふれる郷土ぐんま」

(2)基本方針

 文化財の把握と適切な保存管理、市町村・地域住民・学校教育との連携、地域づくりへの活用、人材の育成、活用と情報発信の強化等を基本方針とします。

(3)県の取組

 未指定を含む県内文化財の把握、指定文化財及び蚕糸業に係る各種文化財の保存・活用推進、災害に備えた体制整備等を重点テーマとします。また、市町村への支援も進めていきます。

群馬県文化財保存活用大綱(令和8年度改定版)はこちらです。

分割ファイル(表紙~第5章)はこちらです。

分割ファイル(第6章~奥付)はこちらです。