本文
群馬県農業農村振興計画2030 年度別計画(令和8年度)
更新日:2026年5月27日
印刷ページ表示
「群馬県農業農村振興計画2030」における具体的な取組内容を明示し、成果及び進捗状況を検証するため、年度別計画を策定します。
基本目標である「ともに創る!自然と経済の調和のもとに成長する農業・農村」の実現を目指し、農と食に関わるすべての人の相互理解のもと、本県の農業・農村の可能性を最大限引き出し、持続的に発揮することで、県民の誰もが農業・農村の魅力と豊かさを享受できるよう、総合的な施策を展開します。
群馬県農業農村振興計画2030 年度別計画(令和8年度) (PDF:1.43MB)

令和8年度農政重点施策
重点1 技術革新や気候変動に対応した新たな農業モデルの構築
【スマート農業技術等の技術開発と普及推進】
- ロボット技術やAI、IoTを活用した省力化技術の開発・実証・普及推進
- 水稲の直播栽培等の省力・低コスト栽培技術の普及推進
- スタートアップと県内農業関係者(農業者、JA等)とのマッチングと課題解決実証
【温暖化等気候変動に対応した技術開発と普及促進】
- 高温耐性品種の選定や高温に強い県オリジナル品種の育成、安定生産技術の開発
- 補助事業の活用による高温対策資材の導入促進
- 温暖化に伴い発生拡大が懸念されるイネカメムシに対する防除体系の確立
重点2 環境負荷低減・資源循環型農業の推進
【環境負荷低減・資源循環型農業への転換推進】
- 農林大学校における有機農業教育の充実(酪農施設の機械化一貫体系整備、堆肥舎の整備)
- 農業技術センター 有機農業専用ほ場の設置と堆肥による土づくり効果の検証
【有機農産物への理解促進と販路拡大】
- 児童向け副読本を活用した有機農業に対する将来にわたる消費者理解の醸成
- 有機農業の魅力をSNS等で発信する「ぐんまオーガニックサポーター」制度の創設
- 首都圏専門店・レストランでの県産有機農産物フェア開催の拡充







