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移行期医療支援について

更新日:2026年6月25日 印刷ページ表示

 近年の小児期医療の進歩により患者さんご本人の予後は大きく改善されており、治療しながら思春期・成人期を迎える患者さんが多くなってきています。今までご家族に見守られて成長してきたご本人は、少しずつ大人になり、やがて自律(自立)する時期を迎えます。受診や薬の管理など、ご家族が中心で行ってきたことから、ご本人が中心になって自分の病気と生活について考えていくことが大切です。

群馬県移行期医療支援センター

 群馬県では移行期医療を総合的に支援するため、群馬大学医学部附属病院に「移行期医療支援センター」を設置します。

 こんな時は、「移行期医療支援センター」にご相談ください。
 「どこの病院にかかれば良いのかわからない」
 「利用できる制度について知りたい」
 「どこに相談したらよいかわからない」
 「移行期医療について知りたい」

群馬県移行期医療支援センター
開設日 令和8年7月1日(水曜日)
所在地

〒371-8511
前橋市昭和町3-39-15
群馬大学医学部附属病院 患者支援センター内

電話

平日午前9時~午後3時30分(土日、祝日を除く)
027-220-8894

ホームページ ※令和8年7月1日公開予定

移行期医療支援センターでは「公式キャラクター」を募集しています!

 移行期医療支援センターの取組をより多くの方に知っていただくための象徴として、「公式キャラクター」を募集することとしました。
 採用された作品は、センターのあらゆる広報物(ホームページ・ポスター・リーフレット)や啓発グッズ等に使用し、移行期医療の理解促進のために活用させていただきます。

 詳しくは、移行期医療支援センターホームページをご確認ください。
 (※ホームページは令和8年7月1日公開予定)