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「ハンセン病の歴史デジタルブック」について
更新日:2026年6月12日
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群馬県では、ハンセン病に関する正しい理解を広く共有し、その歴史を将来に伝えていくことを目的として、このたび、国立療養所栗生楽泉園の協力のもと、「ハンセン病の歴史デジタルブック」を制作しました。
本デジタルブックでは、同園に大切に受け継がれてきた品々や記録を通じて、栗生楽泉園の歩みと、そこに刻まれた歴史を丁寧に紹介しています。
本デジタルブックをご覧いただき、歴史や背景について関心をお持ちになりましたら、ぜひ現地にも足をお運びください。デジタルコンテンツだけでは得られない現地ならではの気づきや、今も息づく歴史の重みを感じていただけることでしょう。
1 デジタルブックの内容
- 歴史館の紹介
- ハンセン病の歴史
- 展示品紹介
- 学芸員インタビュー
2 掲載先 群馬県ホームページ内
ウェブブックとして、実際にページをめくるようにご覧いただけます。
3 公開日
令和8年4月13日(月曜日)
【国立療養所栗生楽泉園歴史館について】
- 住所 吾妻郡草津町大字草津乙647番地
- 開館時間 午前9時30分~午後4時(最終入館は午後3時30分)
- 休館日 月曜日(ただし祝日の場合は翌日)、年末年始、楽泉園行事日
- 入館料 無料
- 見学 団体(5名以上)の場合は事前申込みが必要








