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遠隔手話通訳サービスの導入について
群馬県では、きこえない・きこえにくい人(聴覚障害のある人)の意思疎通や災害・救急など緊急時の情報取得の更なる充実を図るため、手話通訳者の同行がない場合においても、迅速かつ円滑な意思疎通を可能とする「遠隔手話通訳サービス」を開始します。
1.遠隔手話通訳サービスとは
スマートフォンやタブレット等のビデオ通話機能を利用し、離れた場所にいる手話通訳オペレーターが、きこえない・きこえにくい人と、きこえる人(聴覚障害者以外の人)のリアルタイムでの会話を通訳するサービスです。
群馬県の実施する遠隔手話通訳サービス
きこえない・きこえにくい人が、自身のスマートフォンなどから、施設等に設置された専用の二次元コードを読み込むことにより、手話通訳オペレーターとつながり利用することができます。また、文字情報での通訳も対応可能のため、手話を使用しない、きこえない・きこえにくい人でも活用可能です。
利用に際しては、事前の登録などは不要で、利用料も無料です(ただし、スマートフォンなどの通信費は利用者負担となります)。
※一部のAndroid端末には対応しておりません。また、「ブラウザアプリ」の変更が必要な場合があります。
2.利用方法
- 施設などに設置された専用の二次元コードを読み込む。
- 「手話」または「文字チャット」の希望する通訳方法をタップする。
- マイク・カメラのアクセスを許可する。
- 通訳者を介して会話する。
- 会話が終了したら、終了ボタンをタップする。
3.利用時間
8時00分~21時00分(365日利用可能)
4.二次元コード設置施設等
- 県庁各所属、地域機関、専門機関、その他県有施設
- 警察署、交番、駐在所、免許センター
- 避難所
- 救急車
- 救急医療機関
- JR前橋駅・新前橋駅・高崎駅
5.代理電話サービス
オペレーターが、手話または文字チャットにより通訳することで、きこえない・きこえにくい人が群馬県の代表電話に問い合わせをすることが可能です。
以下のリンクから、「手話」または「文字チャット」の希望する通訳方法を選び、オペレーターを介して通話をしてください。
手話・文字で電話をかける<外部リンク>







