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令和8年度西部地区特別支援教育連携協議会(療育連携協議会・エリア別連携会議)
令和8年7月2日(木曜日)に高崎合同庁舎にて、令和8年度西部地区特別支援教育連携協議会(療育連携協議会・エリア別連携会議)を開催しました。
事業説明では、「障害児療育に関する群馬県の取組について」をテーマに、群馬県障害政策課の竹部様から、障害児療育に関する県の取組や現状についてご説明いただきました。
講話では、「5歳児健診の母子保健と教育委員会・学校間での情報共有や情報の生かし方について」をテーマに、下仁田町役場保健課の飯塚様及び下仁田町教育委員会の齋藤様から、5歳児健診の実施体制や教育と福祉の連携の実際について、具体的な取組を交えながらお話しいただきました。
班別協議では、「就学前からの子どもへの切れ目のない支援」をテーマに、5歳児健診における情報共有やその活用方法等について協議を行いました。参加者はそれぞれの立場から地域の実情や課題を共有し、教育・福祉・保健等の関係機関が連携した支援の充実に向けて熟議をする姿が拝見できました。特に、子どもや保護者への切れ目のない支援を実現するために必要な連携の在り方や情報共有の方法について活発な意見交換が行われました。
参加者からは、「5歳児健診の意義や活用方法について理解を深めることができた」「様々な立場の参加者と情報共有や意見交換を行うことができ、横のつながりを強化することができた」「教育と福祉の連携の必要性や有効性を改めて認識することができた」などの肯定的な意見が寄せられました。
本協議会は、5歳児健診を活用した就学前からの切れ目のない支援について理解を深めるとともに、参加者同士が熟議を通して課題意識を共有し、教育・福祉・保健等の関係機関の連携強化につながる有意義な学びと情報共有の場となりました。









