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研究課題の外部評価 令和8年7月(事前評価)

更新日:2026年9月1日 印刷ページ表示

​農業技術センターでは、試験研究を適正に効率的に実施することや研究目標を早期に実現するため、外部専門家、外部有識者、農業団体及び関連団体関係者、生産者等を招いて、研究課題の外部評価を実施しています。

評価概要

1 研究課題名

地域資源を活用した露地有機栽培技術の開発

2 試験実施年度

令和8年度~令和10年度

3 評価区分

事前評価

4 評価会実施日時及び場所

令和8年7月22日 農業技術センター本所

5 評価委員

  1. 外部専門家(農研機構)
  2. 農業団体関係者
  3. 生産者

6 評価結果

(1) 評価項目(5段階評価、5高~1低)

​ 必要性 5.0
 新規性・独創性 4.3
​ 目標設定の妥当性・達成の可能性 4.0
​ 研究計画の妥当性(手法等) 3.7
​ 研究成果の活用 4.3

(2) 総合評価(3段階評価、A・B・C)

​ A(重要な研究課題として実施の必要性を認める)3名

7 主な意見等

  • みどりの食料システム戦略に合致した重要な研究であり、実施の必要性は高い。
  • 地域の有機資源を有効活用するような成果を期待したい。
  • 輸入原料に頼る化学肥料の供給リスクの観点から、幅広い生産者を想定した評価もお願いしたい。

8 措置

  • いただいた意見を検討して試験に反映する。

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