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令和3年(1月~12月)における群馬県内の火災件数(確定値)について

更新日:2022年11月2日 印刷ページ表示

1 火災件数

群馬県内の令和3年1月~12月までの総出火件数は、616件で、前年と比べ24件減少しています。
火災種別でみますと、建物火災が300件、林野火災が18件、車両火災が72件、その他火災が226件でした。

2 火災による死者数

火災による死者数は、23人でした。
そのうち逃げ遅れによる死者数は6人です。
また、火災による負傷者は80人となっています。

3 出火原因について

出火原因別にみますと、たき火50件、たばこ51件、放火(疑い含む)40件、電灯電話等の配線49件の順となっています。

これから、空気が乾燥し、ひとたび火災が発生すると拡大する可能性が高く、火の元には十分注意が必要になります。

火災を予防するため「住宅防火いのちを守る10のポイント(4つの習慣・6つの対策)」を守りましょう。

4つの習慣

  • 寝たばこは絶対しない、させない。
  • ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  • こんろを使うときは火のそばを離れない。
  • コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策

  • 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  • 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  • 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  • お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  • 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

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