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農業農村整備事業の実施による農地の整備率

掲載日:2019年11月29日 印刷ページ表示

「農地の整備率」とは?

水田、畑において、ほ場整備が実施された割合、並びに畑において、かんがい施設が設置された割合です。

農地の整備率を高めることによって…

  • 農業生産性の向上、生産コストの縮減を図ります。
  • 担い手による規模拡大を図ります。

そのため、優良な農地を確保するほ場整備を進めていきます。
ほ場整備を行うには、地域の特性に応じて、環境への配慮をしながら進めていきます。

農地の整備率(平成29年度末まで)単位:面積(ヘクタール)整備率(%)

地域区分

耕地面積

区画整理整備済み

畑かん施設

面積

面積

面積

面積

平坦地 20,767ヘクタール 23,653ヘクタール 44,420ヘクタール 14,296ヘクタール 68.8% 18,220ヘクタール 77.0% 32,516ヘクタール 73.2% 9,176ヘクタール 38.8%
中山間地 5,312ヘクタール 18,652ヘクタール 23,964ヘクタール 3,381ヘクタール 63.6% 8,335ヘクタール 44.7% 11,716ヘクタール 48.9% 2,808ヘクタール 15.1%
26,079ヘクタール 42,305ヘクタール 68,384ヘクタール 17,677ヘクタール 67.8% 26,555ヘクタール 62.8% 44,232ヘクタール 64.7% 11,984ヘクタール 28.3%

地域区分

地域区分は「農林統計に用いる地域区分」により下記のとおり区分したものです。

  • 平坦地域…都市的地域、平地農業地域…17市町村、耕地面積比65%
  • 中山間地域…中間農業地域、山間農業地域…18市町村、耕地面積比35%

各市町村毎の整備率については、群馬県統計情報提供システム<外部リンク>を御覧になってください。

整備済み面積の算定方法

  1. 整備済面積の把握は、第4次土地利用基盤整備基本調査による平成13年3月31日時点の値に、それ以降の整備面積を積み上げたものです。(平成29年度まで)
  2. 耕地面積は、農林水産省「耕地面積調査」の値(平成30年1月公表)を使用しています。
  3. 「第4次土地利用基盤整備基本調査」とは、平成13年3月31日現在の農地を調査対象として、農林水産省農村振興局が県及び市町村の協力を受けて、わが国の農地の現況を全国一斉に調査したものです。
  4. 平成13年度以降の整備済面積からの農地転用面積は控除していません。