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平成30年度環境学習サポーター定期研修会を開催しました

掲載日:2023年8月1日更新 印刷ページ表示

研修会開催の狙い

 群馬県環境サポートセンターでは、現在、県に登録している環境学習サポーター(49名)を対象に、座学と現地視察を組み合わせた研修会を開催し、環境学習サポーターのスキルアップと来年度の「動く環境教室」の変更内容等の説明を行いました。併せて、環境学習サポーターの更新手続きを行いました。

 今回の研修会では、来年度(平成31年度)から授業プログラムのテーマ4「ごみとリサイクル」を低学年向け(小3・4・5学年)と高学年向け(小6・中学)の2つのプログラムに分けて実施するなどの変更を予定しているため、環境学習サポーターにはこのたびの変更点の確認及び実際にごみ処理の現場を視察してもらうことで、実態に即した指導ができるよう研修会を開催しました。

研修内容

開催日:平成31年2月14日(木曜日)・平成31年2月20日(水曜日)

時間:10時から15時まで

施設:2月14日 桐生市清掃センター(桐生市新里町野461)15名

2月20日 前橋市荻窪清掃工場(前橋市荻窪町677)24名

見学内容:不燃物処理・資源化施設(リサイクルセンター)の視察 桐生市清掃センターでは視察とリサイクル作業を体験しました 荻窪清掃工場では前橋市の最終処分場も併せて視察しました

座学内容:授業テーマの変更点及び授業の流れの補足説明・テーマ4「ごみとリサイクル」プログラムの内容変更等について →低学年向け(3Rの考え方)、高学年向け(リサイクルの大切さ)・テーマ1「水質保全」(低学年向け)導入・実験方法の変更等について・授業の実施方法(流れ)の基本確認

桐生清掃センターにおける実習風景の画像
桐生清掃センターにおける実習風景

前橋市荻窪清掃工場会議室における座学の画像
前橋市荻窪清掃工場会議室における座学