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健康福祉常任委員会が県内調査を実施します(令和8年1月22日)
1 調査目的
閉会中の委員会活動として、「児童福祉について」及び「社会福祉の充実について」調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。
2 調査期日
令和8年1月22日(木曜日)
3 調査項目
(1)社会福祉法人 三晃福祉会(太田市)
社会福祉法人三晃福祉会は、昭和53年7月に認可され、同年12月に児童養護施設「東光虹の家」を開設しました。その後、昭和57年1月に母子生活支援施設「虹ヶ丘園」、平成17年5月には乳児院「東光乳児院」、平成25年4月には地域小規模児童養護施設「こどもの家童夢」を開設し、児童福祉に関する包括的な事業を展開しています。また、平成12年に開設した児童家庭支援センター「こども家庭相談室」は、地域の子育て家庭や子ども本人を対象に、養育や発達など様々な相談に応じるとともに、子育てサロンや交流事業を通じて、地域に根差した活動を継続しています。
なお、法人の理念として、「社会を愛し、人を愛し、己を愛する人格を養成する」、「和と進歩と信念に徹する人格を養成する」、「連帯と理解と奉仕でユートピアを実現すること」を掲げ、地域に愛される事業運営のため、職員一同が一丸となって努力しています。
ついては、児童福祉の充実の観点から、社会福祉法人三晃福祉会の調査を行います。
(2)社会福祉法人 希望の家(みどり市)
社会福祉法人希望の家は、障害児支援を中心に、医療・福祉・心理の各分野が連携した包括的な支援を展開しています。同法人が運営する「療育センターきぼう」は、医療型障害児入所施設として、専門職によるきめ細やかな療育と生活支援を提供し、家庭的な雰囲気の中で子どもたちの個性と可能性を大切に育んでいます。また、医療的ケア児等支援センターの地域センターの一つである「やっほEast」を運営し、医療的ケア児とその家族からの専門性の高い相談に応じています。さらに、同法人は特別養護老人ホームや障害福祉サービスの生活介護事業も運営し、幅広い福祉ニーズに対応しています。
ついては、社会福祉の充実の観点から、社会福祉法人希望の家の調査を行います。
4 出席委員等
委員長:牛木義、副委員長:今井俊哉
委員:久保田順一郎、委員:大和勲、委員:金沢充隆、委員:鈴木敦子、委員:鈴木数成、委員:大沢綾子
5 その他
調査報告は県議会ホームページ及び議会時報に掲載します。
