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文教警察常任委員会が県内調査を実施します(令和8年1月20日)
1 調査目的
文教警察常任委員会所管事項より、「教育体制の確立」及び「社会教育の推進」について調査し、今後の委員会審査の参考とします。
2 調査期日
令和8年1月20日(火曜日)
3 調査項目
(1)県立文書館(前橋市)
県立文書館は、郷土についての歴史的価値のある文書や記録のほか、公文書や行政資料などの収集・整理・保存を行うとともに、その活用を図り、教育、学術及び文化の発展に寄与することを目的として設置されています。
また、収蔵文書や地域の歴史資料などに関する調査・研究や、文書の保存技術に関する研究・開発を行い、その成果を研究紀要などにより公表しています。
他にも、郷土の歴史的価値のある公文書や古文書などを後世に伝えていくことの大切さを理解してもらうため、様々な普及啓発活動を行うとともに、県内の古文書学習団体や歴史研究団体などの活動支援を行っています。
ついては、当館を訪問し、業務内容や運営状況について調査を行います。
(2)県立図書館(前橋市)
県立図書館は、図書館法が規定する「教育と文化の発展」のため、県立の図書館として「県域の『学びの支援』と『読書活動の推進』」「多様な研究者等に対する高度専門的情報サービスの提供」「県内の図書館等への支援と図書館間連携の推進」「県域資料の最終保存」といった役割を担っています。
また、重点施策として「県域の読書活動の推進」「高度専門的資料の収集と調査相談機能の充実」「物流システム及び図書館情報提供システムの充実」「市町村支援及び学校図書館への支援」「郷土資料の網羅的収集・発信」「専門機関との連携拡充」を掲げ、県民が自ら学び、自ら考え、社会の変化に柔軟に対応し、心の豊かさや生きがいを持って生活することのできる生涯学習社会を構築するために、ニーズを総合的かつ幅広く把握したサービスに努めています。
ついては、当館を訪問し、業務内容や運営状況について調査を行います。
4 出席委員
委員長:松本 基志、副委員長:入内島 道隆
委員:星野 寛、委員:金子 渡、委員:伊藤 清、委員:加賀谷 富士子、委員:秋山 健太郎、委員:松本 隆志、委員:清水 大樹
5 その他
調査報告は、県議会ホームページ及び議会時報に掲載します。
