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総務企画常任委員会(令和8年3月6日)
総務企画常任委員会委員長報告
委員長 高井 俊一郎
総務企画常任委員会に付託されました案件のうち、令和7年度関係議案の審査経過と結果について、ご報告を申し上げます。
はじめに、付託議案についてでありますが、まず、第57号議案「令和7年度群馬県一般会計補正予算」について、高崎健康福祉大学伊香保リンクの修繕工事に係る準備状況や、県有施設長寿命化等推進基金積立の増額理由が質疑されました。
次に、第63号議案「令和7年度群馬県新エネルギー特別会計補正予算」に関して、太陽光発電等推進事業に係る予算額の減額理由について質疑されました。
次に、第80号議案「地方財政法第27条の規定による市町村等の負担について」、市町村負担の考え方などが質疑されました。
以上の議論を経て採決した結果、本委員会に付託されました各議案は、いずれも全会一致をもって、原案のとおり可決、承認すべきものと決定いたしました。
このほか、令和7年度に係る委員会の所管事項について、各般の議論が行われましたので、以下、その主な項目について申し上げます。
はじめに、知事戦略部関係では、
- 湯けむりフォーラムに係る職員参加の経緯や、議会と執行部の信頼関係について
- 高校生リバースメンター実施に当たっての考え方について
- GunMaaS における市町村を跨またぐ移動の支援などについて
- 「ぐんまちゃんのひろば」の現状や今後の活用の見通しなどについて
- バーチャルプロダクションにおける作成素材の制作費や今後の有償化の想定などについて
次に、地域創生部関係では、
- 移住希望地ランキングで群馬県が連続1位となった要因について
- 移住者にかかる情報収集の方法や属性ごとの割合について
- 移住者受け入れ体制の構築について
- 「新たな文化拠点」の検討状況について
- 館林美術館の入館者増について
最後に、総務部関係では、
- 第51回衆議院議員選挙の経費の状況や準備が短期間だったことによる影響などについて
これらの事項につきましても、活発な議論が行われました。
以上、申し上げまして、委員長報告といたします。
