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産経土木常任委員会が県内調査を実施します(令和8年4月23日)
1 調査目的
産経土木常任委員会所管事項より、「労働者支援と労働環境整備」について調査し、今後の委員会審査の参考とします。
2 調査期日
令和8年4月23日(木曜日)
3 調査項目
(1)学校法人小倉学園 群馬自動車大学校(伊勢崎市)
群馬自動車大学校(GAUS)は、伊勢崎市に所在する自動車整備技術者を養成する私立専修学校で、1967年開校以来、多様な整備士育成課程を整備しています。
また、充実した実習環境として、国内外320台の教材車(EV・FCV 含む)を備え、11の実習場や先端テスターライン、学生向け整備スペース「マイガレージ」などを有しています。
自動車関連産業は県内主要産業の一つであり、DX・EV化・自動運転技術など急速な技術革新が進む中、整備人材育成の在り方は地域産業政策と密接に関連しています。
専修学校と産業技術専門校の共存できる環境の整備について、労働者支援と労働環境整備の観点から調査を実施します。
(2)群馬県立太田産業技術専門校(太田市)
群馬県東部は自動車・電機・金属加工など「ものづくり産業」が集積した地域であり、その中核となる技能人材育成機関が群馬県立太田産業技術専門校です。
群馬県立太田産業技術専門校は、県が設置する「職業人教育」専門機関で、製造業の即戦力となる技能者の育成を目的とする職業能力開発校です。
機械技術科、電気技術科、自動車整備科、CADシステム科、溶接技術科があり、カリキュラムは「企業で求められる技術が効率的に身につく」よう設計されており、またプレゼンやコミュニケーション指導など「人間力」育成にも力を入れています。
専修学校と産業技術専門校の共存できる環境の整備について、労働者支援と労働環境整備の観点から調査を実施します。
4 出席委員
委員長:斉藤 優、副委員長:追川 徳信
委員:狩野 浩志、委員:あべ ともよ、委員:酒井 宏明、委員:安孫子 哲、委員:藥丸 潔、委員:大林 裕子、委員:森 昌彦、委員:中島 豪
5 その他
調査報告は県議会ホームページ及び議会時報に掲載します。
