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決算特別委員会産経土木分科会が現地調査を実施しました(令和8年10月15日)
1 調査目的
委員会活動として、「令和7年度の群馬県一般会計歳入歳出決算、同公営企業会計決算の認定に関すること」について、現地調査を実施し、委員会審査の参考とします。
2 調査期日
令和8年10月15日(木曜日)
3 調査項目
都市計画道路前橋長瀞線(高崎工区)(高崎市)
都市計画道路前橋長瀞線(高崎工区)は、高崎市綿貫町から岩鼻町までの約1.3キロメートル区間において、現況の2車線道路を4車線に拡幅することで、慢性的な渋滞の解消による都市間連携の強化や産業の発展、観光振興を図るとともに、電線共同溝や歩行者・自転車通行空間を整備することで、災害時の通行経路の確保及び歩行者・自転車の安全な通行の確保を目的として事業を進めています。
ついては、令和7年度の決算審査の参考とするため、整備状況などを調査しました。
都市計画道路前橋長瀞線(高崎工区)で説明を受ける様子
TUMO Gunma(高崎市)
TUMOは、デジタルテクノロジーとクリエイティビティが融合した、人材育成プログラムです。
また、アジア初となるTUMOがGメッセ群馬に開設され、今夏に開設1周年を迎えました。
開設1周年を迎えたことを踏まえ、令和7年度決算審査の参考とするため、施設の運営状況や利用実績、人材育成に関する取組、事業の成果及び効果等について調査しました。
TUMO Gunmaにて
4 出席委員
主査 矢野 英司、副主査 須永 聡、委員 狩野 浩志、委員 須藤 和臣、委員 本郷 高明、委員 松本 基志、委員 粟野 好映、委員 大沢 綾子、委員 水野 喜徳
