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決算特別委員会総務企画分科会が現地調査を実施しました(令和8年10月15日)
1 調査目的
委員会活動として、「令和7年度の群馬県一般会計歳入歳出決算に関すること」について、現地調査を実施し、委員会審査の参考とします。
2 調査期日
令和8年10月15日(木曜日)
3 調査項目
ALSOKぐんま総合スポーツセンター(前橋市)
ALSOKぐんま総合スポーツセンターは、昭和56年11月に「群馬県総合体育センター」として開設された県内スポーツ振興の中核施設です。その後、全国有数規模のアリーナ面積を有する「ぐんまアリーナ」をはじめ、テニスコート、ふれあいグラウンド、武道館及び弓道場などの施設を順次整備し、競技スポーツの振興と県民の健康づくりの拠点として発展してきました。
現在は、指定管理者である公益財団法人群馬県スポーツ協会が管理運営を担い、各種競技大会やスポーツ教室をはじめ、多くの県民に利用されています。
一方で、開設から40年以上が経過し、施設や設備の老朽化への対応が課題となっていることから、利用状況や施設設備の更新・修繕の実施状況、指定管理者による管理運営の実態、利用促進に向けた取組等について、現地で確認し、施設の設置目的に沿って効果的かつ効率的な運営が図られているかを検証する必要があります。
ついては、令和7年度決算に係る審査の参考とするため、現地調査を行いました。
ALSOKぐんま総合スポーツセンターで説明を受ける様子
ALSOKぐんま総合スポーツセンターにて
4 出席委員
主査 森 昌彦、副主査 中島 豪、委員 星野 寛、委員 水野 俊雄、委員 あべ ともよ、委員 酒井 宏明、委員 大和 勲、委員 牛木 義、委員 鈴木 敦子
