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決算特別委員会環境農林分科会が現地調査を実施しました(令和8年10月14日)
1 調査目的
委員会活動として、「令和7年度の群馬県一般会計歳入歳出決算に関すること」について、現地調査を実施し、委員会審査の参考とします。
2 調査期日
令和8年10月14日(水曜日)
3 調査項目
プラスランド(前橋市)
プラス株式会社が運営するプラスランドは、約46万平方メートルの産業複合施設で、敷地内にはオフィス家具製造工場をはじめ、物流センター、オフィス、研修施設などが設置されています。さらに、本施設内には一級河川である神沢川が流れ、森林や緑地、水辺環境など、多様な生態系が残されています。
また、同社は神沢川の清掃やビオトープの設置・整備を行うと共に、生態系調査及びその結果に基づく自然環境の維持管理を継続してきており、県のネイチャーポジティブ推進において、先進的な取組を実施する企業として協力いただいています。
なお、同社の生物多様性の保全・回復に向けた活動が評価され、プラスランドは令和8年6月に「自然共生サイト」に認定されました。
ついては、令和7年度の決算審査の参考とするため、企業によるネイチャーポジティブの取組状況について調査しました。
挨拶をする斉藤主査
群馬県農業技術センター(伊勢崎市)
群馬県農業技術センターでは、いちご生産現場の課題解決に向けて、スマート農業や県育成品種である「やよいひめ」、「群馬I-RG1(仮称)」、「群馬I-RG3(仮称)」の安定生産等の技術開発を行っています。
令和7年度に、いちご試験研究のスマート農業化に関する施設整備(高設栽培設備を整えたいちご試験用ハウスの整備など)を実施しました(整備の一部は、令和8年度に繰越)。
ついては、令和7年度の決算審査の参考とするため、いちごの技術開発等に係る取組状況について調査しました。
群馬県農業技術センターで説明を受ける様子
4 出席委員
主査 斉藤 優、副主査 鈴木 数成、委員 久保田 順一郎、委員 大林 裕子、委員 相沢 崇文、委員 金沢 充隆、委員 今井 俊哉、委員 清水大樹
