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【公募】「令和7年度補正予算 「稼ぐ力」強化に向けたハンズオン支援事業」に係る公募型プロポーザルについて

更新日:2026年2月16日 印刷ページ表示

 この公募は、群馬県における令和7年度2月補正予算案に基づいて行うものであり、成立した予算の内容によっては、事業内容及び委託金額等に大幅に変更が生じることがあります。また、補正予算が成立しない場合には、事業停止も含めて別途協議させていただきますので、あらかじめ御留意ください。

1 業務の名称

 令和7年度補正予算 「稼ぐ力」強化に向けたハンズオン支援事業

2 業務の目的、内容等

 別添「令和7年度補正予算 「稼ぐ力」強化に向けたハンズオン支援事業 仕様書」のとおり

3 予算額

 100,000,000円(消費税及び地方消費税を含む)

  • 応募に要する経費は含まない(提案者の負担とする)。
  • 選定された事業者に対しては、企画提案に基づき業務内容を調整の上、改めて見積書の提出を依頼する。

4 契約期間

 契約締結の日から令和9年3月31日まで

5 応募資格

 次の条件を全て満たすものとします。

  • 日本国内に本社、本店又は活動拠点を置いている法人(法人格の種類は問わない)であること。
  • 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。
  • 群馬県の入札参加制限を受けている期間中のものでないこと。
  • 会社法に基づく清算の開始、破産法の規定に基づく破産申し立て、会社更生法の規定に基づく更生手続き開始の申し立て、又は民事再生法の規定に基づく再生手続き開始の申し立てがなされている者(再生計画の認可が決定し、又は再生計画の認可の決定が確定した者を除く)でないこと。
  • 暴力団、暴力団員又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有する者でないこと。
  • 本店所在地において、国税及び地方税を滞納していないこと。
  • 本事業を的確に遂行する体制・ノウハウ等を有し、かつ本事業を円滑に遂行するための必要な経営基盤を有していると証明できること。

6 スケジュール

(1)公募開始

 令和8年2月16日(月曜日)

(2)参加申込

 令和8年2月24日(火曜日)17時必着 ※詳細は下記7のとおり

(3)質問受付

 令和8年2月25日(水曜日)17時まで ※詳細は下記8のとおり

(4)企画提案書 提出期限

 令和8年3月6日(金曜日)17時必着 ※詳細は下記9のとおり

(5)審査

 令和8年3月11日(水曜日)~3月25日(水曜日) (予定)※詳細は下記10のとおり

(6)結果発表

 令和8年3月下旬頃 ※詳細は下記10(4)のとおり

7 参加申込

 企画提案への参加を希望する事業者は、「参加申込書(様式1)」を電子メールにより提出してください。

(1)提出期限

 令和8年2月24日(火曜日) 17時必着

(2)提出先

 下記13に同じ
 ※「参加申込書(様式1)」は押印不要。
 ※メール件名を「(応募事業者名):「稼ぐ力」強化に向けたハンズオン支援事業 参加申込」とし、メール送信後には電話にて到達確認をすること。

8 質問受付

(1)受付期間

 令和8年2月25日(水曜日) 17時まで

(2)質問様式

 「質問書(様式2)」による

(3)質問方法

 電子メールによる

(4)提出先

 下記13に同じ
 ※メール件名を「(事業者名):「稼ぐ力」強化に向けたハンズオン支援事業 質問事項」とすること。
 ※質問を提出した後は、電話にて到着確認をすること。

(5)回答

 質問に対する回答は、質問書受付日から原則として土・日曜日・祝日を除き3日以内に、電子メールにより回答する。
 質問内容と回答は、個別の企画提案の内容に関わるものを除き、県ホームページに公開する。(事業者名は公表しない。)

9 応募の手続き等

(1)提出書類(すべて電子データ1部(PDF))

 ア 企画提案書表紙(様式3)
 イ 企画提案書本体(任意様式)
 ウ 業務実施体制表(様式4)
 エ 実施スケジュール(任意様式)
 オ 費用見積書(任意様式)

  • 宛名は「群馬県知事 山本一太」とし、見積書の内訳には各経費の税込単価、消費税及び地方消費税額を明記すること。
  • 見積額が上記3の予算額を超えた場合は、失格とする。

 カ 会社概要
 キ 法人履歴事項全部証明書(*注)(3カ月以内に発行されたもの)
 ク 決算書(*注)(直近のもの1期分(半期決算の場合は2期分))
 ケ 誓約書(群馬県暴力団排除条例第7条関係)(様式5)(*注)
 コ 課税(免税)事業者届出書(様式6)
 サ 個人情報管理体制の確認書(様式7)
 シ その他参考となる資料(適宜)
 ※「*注」印の付いた書類については、「令和6・7年度物品等購入契約資格者名簿」登載者は提出不要。
 ※提出書類は全て押印不要。

(2)企画提案書本体について

 次の内容に加え、提供可能なサービスやアピール事項、事業効果を高めるための工夫などがあれば自由に記載すること。
 特に「各業務内容及び実施内容」は、それぞれの業務の実施内容の詳細、また支援モデルのイメージを具体的に提案すること。

  • 業務の実施方針
  • 業務実施体制
  • 類似事例の実績
  • 各業務内容および実施手法
  • 業務実施スケジュール

(3)提出方法

​ 電子メールによる
 ※メール件名を「(応募事業者名):「稼ぐ力」強化に向けたハンズオン支援事業 企画提案書」とし、メール送信後には電話にて到着確認をすること。
 ※データのサイズが7MBを超える場合は、提出方法を事前に県へ相談すること。

(4)提出期限

 令和8年3月6日(金曜日) 17時必着

(5)提出先

 下記13に同じ

(6)提出書類の取扱い

  • 提出された応募書類は返却しない。
  • 提出された応募書類は、審査の必要上、複製を作成することがある。

(7)その他注意事項

  • 応募書類の作成・提出等、企画提案に要する経費は全て提案者の負担とする。
  • 提出された企画提案書等は、提出後に内容を変更することはできない。
  • 提案者が提出書類に虚偽の記載をした場合は、当該企画提案を無効にし、契約締結後の場合には、契約を解除することがある。
  • 提出後に辞退する場合には、速やかに群馬県に連絡し、その旨を書面にて提出すること。
  • 群馬県は、提出された企画提案書の内容について、質問及び訂正を求めることができる。
  • このプロポーザルの参加に係る手続、提出書類、ヒアリング等で使用する言語及び通貨については、日本語及び日本国通貨とする。

10 審査

 提出された書類に基づき、第1次審査を行います。その後、第1次審査通過者を対象に企画提案に関するプレゼンテーション及びヒアリングによる第2次審査を行います。

 審査の結果、最も優れた企画提案をした者を優先交渉者として決定し、委託契約の交渉を行います。なお、原則として、企画提案者が5者以下の場合、第1次審査は実施しません。

(1)第1次審査

審査期間

 令和8年3月11日(水曜日)~18日(水曜日)

審査方法

 書類審査

審査項目

 下記(3)審査基準のとおり

審査結果

 応募者全員に通知する(電子メールによる)

(2)第2次審査

審査期間

 令和8年3月24日(火曜日)(予定)
 ※第1次審査の実施有無等で期間が変更となるため、詳細な日時は別途連絡します。

審査方法

 事業者のプレゼンテーション、企画提案に対するヒアリング

審査項目

 下記(3)審査基準のとおり

審査結果

 審査対象となった応募者全員に通知する(電子メールによる)

(3)審査基準

「稼ぐ力」強化に向けたハンズオン支援事業 公募型プロポーザル 審査基準
審査項目 評価基準 配点
趣旨、目的の理解に関すること
  • 本事業の実施背景、目的を十分に理解しているか。
  • 単なる研修や価格転嫁支援ではなく、企業の収益構造改善に資する事業として理解し、実効性のある提案となっているか。
20点
全体管理・実施体制に関すること
  • 円滑かつ効果的な業務運営が行える体制となっているか。
  • 業務への熱意、意欲は高いか。業務実施にあたって十分な専門性を有しているか。
  • 類似業務の実績は十分か。
15点
企画提案内容に関すること

提案内容全体

  • ワークショップとハンズオン支援を組み合わせた実効性のある設計となっているか。
  • 企業の参加意欲を高める工夫がされているか。また効果的な方法で事業を周知し、本気度の高い企業の参加確保に向けた工夫がなされているか。

ワークショップ

  • ローカルベンチマークを活用し、企業が自社の強み、課題等を客観的に把握、言語化できる構成となっているか。
  • ハンズオン支援への参加動線が考えられた提案となっているか。

ハンズオン支援

  • 支援KPIの達成が見込める提案となっているか。
  • 単なる助言ではなく、企業の課題の洗い出し、診断に基づく具体的な支援アプローチが示されているか。
  • 支援終了以降、経営戦略等が企業に実装され、自走化が可能となるような工夫のある提案となっているか。

支援モデルの整理

  • 支援プロセスの標準化により、実用性の高いモデルの策定が見込まれる提案となっているか。
  • 本事業終了以降の施策、支援機関での活用を見据えた成果物となっているか。
40点

積算に関すること
(事業実施に係る金額の妥当性)

  • 費用対効果の高いものとなっているか。
  • 費用の積算は適切か。過度に経費の高い項目はないか。
15点
総合評価
  • 企画提案全体の整合性が図られているか。
10点
合計 100点

(4)プロポーザル結果の公表について

 プロポーザル結果の公表は、令和8年3月下旬頃に群馬県ホームページ上で行う。

11 契約

  • ​上記10において選定された者を事業の委託契約候補者とします。
  • 企画提案内容がそのまま契約内容となるものではなく、具体的な契約内容及び委託金額は、群馬県との交渉で決定します。
  • なお、優先交渉者との交渉が不調に終わった場合、次点とされた者と交渉する場合があります。
  • 委託により作成された成果物に関する全ての権利は、群馬県に帰属します。

12 要領記載外の記載

 本要領に定めのない事項又はこの要領の事項について疑義が生じた場合には、必要に応じて関係者と協議の上、群馬県が定めるものとします。

13 応募先及び問い合わせ先

(1)名称

 群馬県 産業経済部 地域企業支援課 パワーアップ推進係

(2)所在地

 〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1

(3)連絡先

  • 電話:027-226-3342
  • E-mail:kigyouka(アットマーク)pref.gunma.lg.jp
    ※「(アットマーク)」を@に置き換えてお送りください。

14 関係書類