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外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた調査研究業務
群馬県では、令和3年4月に「群馬県多文化共生・共創推進条例」を制定し、外国人県民を経済や文化、地域づくりを共に担う「仲間」と捉え、地域社会の一員として受け入れてきた。
群馬県内には令和7年12月現在、87,544人の外国人県民が居住している。県人口に占める外国人の割合は4.6%と、全国で3番目に高い水準にあり、外国人県民は県内産業や地域社会を支える必要不可欠な存在となっている。一方で、外国人県民の増加に伴い、生活ルールに関するトラブルや不法就労等の課題も顕在化している。
今後、人口減少や労働力不足の進行が見込まれる中、外国人材の受入れの重要性は一層高まることが予想される。しかし、将来的な外国人の受入れのあり方については、社会経済情勢の変化を踏まえた客観的な分析・検証が十分ではない。
外国人の受入れについては、単に人手不足を補う観点にとどまらず、外国人の受入れがもたらす経済効果に加え、行政的・社会的な負担についても考慮する必要がある。
さらに、国、県、市町村、受入れ企業、関係団体、地域住民等の役割を整理するとともに、社会全体で外国人を適切に受け入れるための仕組みを検討することが重要である。
本業務は、群馬県及び国内外における外国人の受入れの現状及び課題を把握するとともに、人口・労働力の将来推計や技術・産業の変化を踏まえ、外国人の受入れの規模や受入れのあり方について、調査・分析を行うものであり、今後の外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた「群馬モデル」を検討する上での基礎資料とする。
別添の業務委託仕様書のとおりとする。
なお、仕様の詳細については、優先交渉者決定後、県と協議の上で決定する。
契約締結日から令和9年1月31日(日曜日)まで
25,000,000円(消費税及び地方消費税を含む)を上限とする。
応募に際しては、以下の要件をすべて満たすこと。
令和8年10月13日(火曜日)
令和8年10月20日(火曜日) 午後5時(必着)
令和8年10月27日(火曜日) 午後5時(必着)
令和8年10月28日(水曜日)~10月29日(木曜日)を予定
企画提案審査会実施後に書面(電子メール)にて通知
以下について、群馬県のホームページからダウンロードすること。
(1)外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた調査研究 企画提案要領【本資料】 (PDF:267KB)
(2)外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた調査研究 業務委託仕様書 (PDF:232KB)
(6)暴力団排除に関する誓約書【様式4】 (Word:24KB)
【様式1】質問票による。
令和8年10月20日(金曜日) 午後5時(必着)
「13 提出先及び問合せ先」と同じ。
電子メールとする。
※件名を「外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた調査研究業務 質問」とすること。
※提出した旨を電話で連絡すること。
質問に対する回答は、原則3日以内(土曜日、日曜日、祝祭日を除く)に、電子メールで回答する。
令和8年10月27日(火曜日) 午後5時(必着)
下記「13 提出先及び問い合わせ先」と同じ。
電子メールとする。
※件名を「外国人との秩序ある共生社会の実現に向けた調査研究業務 応募」とすること。
※提出した旨を電話で連絡すること。
※メールの容量が7MBを超える場合、事前に県に連絡した上で、県が指定する「ファイル共有システム」により提出すること。
企画提案審査会において、以下の審査項目に基づき、書面審査を行い、予算の範囲内で最も優れた企画提案を提出した提案者を優先交渉者として選定する。
令和8年10月28日(水曜日)~29日(木曜日)を予定
審査結果は、採否に係わらず、すべての提案者に対し、書面にて通知する。
なお、優先交渉者名は県ホームページで公開する。
優先交渉者は、改めて委託業務内容、委託料、契約条件について県と協議の上、見積書の提出及び契約締結を行う。
なお、契約条件が合致せず、契約が成立しない場合は、次点者と交渉を行う場合がある。
群馬県地域創生部ぐんま暮らし・外国人活躍推進課 多文化共生係
担当者:志茂・金井
電話:027-226-3394(直通)
メール:gunkurashi(アットマーク)pref.gunma.lg.jp
※(アットマーク)を@に置き換えて送信してください。