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皆さん、こんにちは!群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部です。
12月5日から14日にかけて、群馬県渋川市にある伊香保リンクで「第80回国民スポーツ大会」のアイスホッケー競技の関東ブロック大会が行われ、その応援に駆け付けました。
極寒のリンク上では、選手たちの熱いプレーが展開され、一瞬たりとも目が離せない激闘が繰り広げられていました。

今回の関東ブロック大会は、少年男子と成年男子の試合が行われ、推進本部も、一丸となってリンクサイドからエールを送りました。
特に、氷上を切り裂くような鋭い滑走、パックを追いかける激しいぶつかり合い、一瞬の隙も許さない攻防戦には、観客席にいても思わず息をのむ迫力でした。

残念ながら、両カテゴリーともに惜しくも敗退という結果に終わりましたが、選手たちは最後まで諦めずに、群馬県の代表としての誇りを持って戦い抜いてくれました。
実力が上位の相手に戦った経験や、勝利を目指してチームが一つになる瞬間は貴重な財産になったはずです。
今回の悔しさをバネに、群馬のアイスホッケーがさらに成長し、2029年の湯けむり国スポでは成長した姿を示してくれることを期待しています。

今回のアイスホッケー競技で、5月から長きにわたって行われてきた群馬県関東ブロック大会は全て終了しました。
地元を舞台に選手がどう活躍するのかを分析する意味でも、今回の大会で得られた経験をぜひ糧にしてほしいと思います。
そして、今回のアイスホッケー競技から第80回国民スポーツ大会に移り変わっており、次の大会が既に始まっているということを実感させられました。
各競技のみなさんには、万全の準備をして、第80回大会では群馬県の快進撃を見せてほしいと思います。
