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皆さん、こんにちは!群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部です。
現在、青森県で開催されている「第80回国民スポーツ大会冬季大会(あおもり冬季国スポ)」。2月8日(日曜日)までにスケート競技とアイスホッケー競技が全日程を終了しました。氷の上で繰り広げられた、群馬県代表選手たちの輝かしい活躍をレポートします!
開幕前には結団式が行われ、選手の皆さんに熱いエールが送られました。

今大会もスピードスケート競技において群馬県勢が驚異的な勝負強さを見せ、3位以上の表彰台に4つのメダルが輝きました。

廣瀬 勇太 選手
他を寄せ付けない圧倒的な速さで見事優勝。群馬県に最初の歓喜をもたらしてくれました。

依田 大剛 選手、廣瀬 友哉 選手、山崎 亜晄 選手、佐藤 侑翔 選手
少年男子のリレーにおいても、群馬県勢選手が躍動し、見事2位という成績でゴールをしました。1位の北海道とは0.92秒差と悔しい結果になりましたが、今後の群馬県スケート界にとって大きな糧となるはずです。

依田 大剛 選手
リレーでの活躍に加え、個人種目でも見事3位入賞。マルチな才能を発揮しました。
江原 輝 選手
駆け引きが交錯するレースの中、見事な粘り強い滑りで3位入賞を果たしました。

厳しい条件下でのレースとなりましたが、個々の高い能力とチームワークが実を結び、多くの選手が入賞を果たしました。
これらの選手の活躍により、スピードスケート競技は全体3位という好成績を収めました。
スケート競技全体では総合5位、そしてアイスホッケーも含めると全体で7位という結果につけ、今大会も群馬の底力を示す非常に大きな一歩となりました。
2月14日(日曜日)からはスキー競技がスタートし、これをもって冬季大会は閉幕となります。
次は、雪原を駆ける選手たちの背中を全力で応援します!
冬季大会でのポイント獲得は、本大会における総合優勝に向けた非常に重要な鍵となります。選手一人ひとりの「一秒、一得点」が群馬の夢に繋がっています。
引き続き、オール群馬で冬季国スポを盛り上げていきましょう!

