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皆さん、こんにちは!群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部です。
青森県で開催された「第80回国民スポーツ大会冬季大会(あおもり冬季国スポ)」は、スケートとアイスホッケー競技に続き、2月14日(土曜日)からはスキー競技が幕を開けました。
舞台は、「氷上」から「雪上」へ。開幕前に行われた結団式でのエールを背負い、群馬県代表選手たちが素晴らしい戦いを見せてくれました。その輝かしい活躍をレポートします!
スキー競技に挑んだ群馬県勢も、プレッシャーを跳ね除ける圧倒的な集中力を発揮し、多くの選手が入賞を果たしました。
今回はその中から、3位以上の表彰台に輝いた選手たちを紹介します。

市村 柊人 選手
大きくうねる難コースに対し、柔軟かつ果敢にアタック。旗門を卓越したスピードで通過し、粘り強い滑りで見事優勝しました。
今回の結果にも満足することはなく、世界を見据える姿勢に、さらなる飛躍を期待させてくれました。
石島 瑶子 選手
2年前に競技を引退したものの、今回の国スポのため限定復帰。見事その実力と勝負勘を発揮し、表彰台に輝きました。
中澤 拓哉 選手
前半のジャンプ競技で8位につけていましたが、後半のクロスカントリー競技では、そこから驚異の猛追。先行する上位選手を次々と抜き去る執念の走りで3位に食い込みました。
2月17日の種目を終えて、あおもり国スポ冬季大会は閉幕しました。
最終的にスキー競技が男女総合10位につけ、スケート・アイスホッケー・スキーを含む冬季種目全体では5位という結果で終幕しました。
冬季競技を戦い抜いた皆様、本当にお疲れ様でした。
ここからは、本大会競技の挑戦に移ります。関東ブロック大会、そしてあおもり国スポに向けて万全の準備が必要になります。
昨年の悔しさを確実に成長の糧に変え、チーム群馬一丸となって勝利を掴み取りましょう!
引き続き、推進本部では選手・指導者のサポートを行い、世界や全国の舞台で戦う選手たちを応援していきます!