ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部 > あおもり国スポ スキー競技!本大会へと続く雪上の滑走跡!

本文

あおもり国スポ スキー競技!本大会へと続く雪上の滑走跡!

更新日:2026年2月20日 印刷ページ表示

皆さん、こんにちは!群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部です。

青森県で開催された「第80回国民スポーツ大会冬季大会(あおもり冬季国スポ)」は、スケートとアイスホッケー競技に続き、2月14日(土曜日)からはスキー競技が幕を開けました。
​舞台は、「氷上」から「雪上」へ。開幕前に行われた結団式でのエールを背負い、群馬県代表選手たちが素晴らしい戦いを見せてくれました。その輝かしい活躍をレポートします!

スキー競技フィニッシュ時の写真

スキーアルペン競技の写真

スキー競技・群馬県選手の奮闘!

スキー競技に挑んだ群馬県勢も、プレッシャーを跳ね除ける圧倒的な集中力を発揮し、多くの選手が入賞を果たしました。
今回はその中から、3位以上の表彰台に輝いた選手たちを紹介します。

スキージャンプ競技の写真

1.ジャイアントスラローム成年男子 A  優勝

市村 柊人 選手​

大きくうねる難コースに対し、柔軟かつ果敢にアタック。旗門を卓越したスピードで通過し、粘り強い滑りで見事優勝しました。
今回の結果にも満足することはなく、世界を見据える姿勢に、さらなる飛躍を期待させてくれました。

2. ジャイアントスラローム成年女子B 3位

石島 瑶子 選手

2年前に競技を引退したものの、今回の国スポのため限定復帰。見事その実力と勝負勘を発揮し、表彰台に輝きました。

3. コンバインド総合成年男子A 3位

中澤 拓哉 選手​

前半のジャンプ競技で8位につけていましたが、後半のクロスカントリー競技では、そこから驚異の猛追。先行する上位選手を次々と抜き去る執念の走りで3位に食い込みました。

スキージャイアントスラロームの写真

あおもり国スポ冬季大会閉幕。次なるは国スポ本大会。

2月17日の種目を終えて、あおもり国スポ冬季大会は閉幕しました。

最終的にスキー競技が男女総合10位につけ、スケート・アイスホッケー・スキーを含む冬季種目全体では5位という結果で終幕しました。
冬季競技を戦い抜いた皆様、本当にお疲れ様でした。

ここからは、本大会競技の挑戦に移ります。関東ブロック大会、そしてあおもり国スポに向けて万全の準備が必要になります。
昨年の悔しさを確実に成長の糧に変え、チーム群馬一丸となって勝利を掴み取りましょう!

引き続き、推進本部では選手・指導者のサポートを行い、世界や全国の舞台で戦う選手たちを応援していきます!

結団式の様子の写真

大竹選手の入賞時の写真

視察レポート一覧(選手応援:2026(令和8)年)に戻る