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パラスポーツの熱源地!「群馬県障害者スポーツ大会」が紡ぐ未来

更新日:2026年3月9日 印刷ページ表示

皆さん、こんにちは!群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部です。

推進本部では、国民スポーツ大会(国スポ)のみならず、全国障害者スポーツ大会(全スポ)においても、群馬県代表選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートを行っています。
「国スポ・全スポの両輪」で競技力を底上げし、すべてのアスリートが輝ける群馬を目指します!

今回は、本県のパラスポーツ界において育成・強化の要となる、「群馬県障害者スポーツ大会」の模様をレポートします!

群馬県障害者スポーツ大会の様子の写真

 パラスポーツの価値を、さらなる高みへ

この大会は、全国障害者スポーツ大会(全スポ)で行われる14競技のうち12競技を、毎年7月から11月にかけて開催する大規模なものです。

障害当事者がスポーツを始める大きな「きっかけ」であると同時に、日々の練習成果を発揮し、競技力を高めるための真剣勝負の場でもあります。
ここで磨かれた技術と精神が、群馬のパラスポーツの価値を押し上げています。

サッカー競技の写真

 令和7年度大会総括。新たな伝統の幕開け

令和7年度に実施された「群馬県障害者スポーツ大会」は、新たな風が吹き、群馬県パラスポーツ界にとって大きな飛躍となりました。

  • 驚異の参加者数: 令和6年度から配置した「ぐんまパラスポーツ普及メンター」の尽力もあり、参加者数は前年度比1.7倍の1,083名へと激増!
  • 復活と始動の物語
    • フットソフトボール:2029年の湯けむり全スポに向けてチームが本格始動。6年ぶりに競技が実施され、グラウンドには活気ある声が響きました。
    • 陸上競技:昨年度のコンディション不良による中止を乗り越え、2年ぶりの開催。溜め込んだエネルギーを爆発させるような、素晴らしい快走が続出しました。

陸上競技の写真

 加速する「湯けむり全スポぐんま」への挑戦

会場では、競技団体の選手から特別支援学校の生徒、地域のクラブチームまで、幅広い層の選手たちが白熱した試合を展開しました。
躍動する選手たちの姿は、まさに2029年に開催される「湯けむり全スポぐんま」での大活躍を予感させるものでした。
普及の波が、確実に「強い群馬」への確かな足掛かりとなっています。

推進本部はこれからも、パラスポーツを様々な角度からサポートし、関係団体と手を取り合って群馬県パラスポーツ界の競技力の向上も力強くバックアップしてまいります!

フライングディスクの写真

アーチェリー競技の写真

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