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皆さん、こんにちは!群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部です。
推進本部では、国民スポーツ大会(国スポ)のみならず、全国障害者スポーツ大会(全スポ)においても、群馬県代表選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートを行っています。
「国スポ・全スポの両輪」で競技力を底上げし、すべてのアスリートが輝ける群馬を目指します!
今回は、本県のパラスポーツ界において育成・強化の要となる、「群馬県障害者スポーツ大会」の模様をレポートします!
この大会は、全国障害者スポーツ大会(全スポ)で行われる14競技のうち12競技を、毎年7月から11月にかけて開催する大規模なものです。
障害当事者がスポーツを始める大きな「きっかけ」であると同時に、日々の練習成果を発揮し、競技力を高めるための真剣勝負の場でもあります。
ここで磨かれた技術と精神が、群馬のパラスポーツの価値を押し上げています。
令和7年度に実施された「群馬県障害者スポーツ大会」は、新たな風が吹き、群馬県パラスポーツ界にとって大きな飛躍となりました。
会場では、競技団体の選手から特別支援学校の生徒、地域のクラブチームまで、幅広い層の選手たちが白熱した試合を展開しました。
躍動する選手たちの姿は、まさに2029年に開催される「湯けむり全スポぐんま」での大活躍を予感させるものでした。
普及の波が、確実に「強い群馬」への確かな足掛かりとなっています。
推進本部はこれからも、パラスポーツを様々な角度からサポートし、関係団体と手を取り合って群馬県パラスポーツ界の競技力の向上も力強くバックアップしてまいります!
