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皆さん、こんにちは!群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部です。
先日、推進本部にとって年間最大の重要事業の一つである、「令和7年度群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部会議」が開催されました。
知事をはじめ、教育委員会、各競技団体の会長、市町村、商工団体、医学団体、そして専門的な視点を持つアドバイザーが一堂に会する推進本部の最高位の会議です。
今回は、当日の熱気あふれる様子をレポートします!

会議の冒頭、会場のスクリーンには選手たちの躍動する姿を凝縮したモチベーションビデオが映し出されました。
「彼らの努力を、私たちが全力でバックアップするんだ」という強い機運が会場全体に広がり、「2029湯けむり国スポ全スポぐんま」の成功に向けて改めて会場全体の士気が一つに束ねられました。

今回の会議では、来年度の強化事業に関する重要な議決が行われました。
2029年に最高の成果を出すため、短期・中長期のステップを盛り込んだ具体的なアクションプランが本部内で共有されました。また、過去のデータに基づく現状分析を徹底し、群馬県が抱える課題とそれを打破するアプローチを明確な言葉で定義されました。
令和8年度から新たに実施されるメイン強化事業です。選抜した選手が集まって通年練習を行う仕組みをつくり、あらゆるサポートを一体とすることで、爆発的な強化を図ります。
令和7年度の輝かしい競技成績をもとに、新たな強化指定選手・指導者を指定しました。湯けむり国スポ2029での活躍が期待されるターゲット世代の選手も新たに抜擢されました。

この1年、本部では、スポーツに携わる多くの人から勝利への熱量を感じ、現場では総合優勝に向けての着実な進歩がありました。
来年度をさらなる飛躍の年とするべく、選手・指導者の皆様と志を一つにし、強化事業のさらなる充実を図ってまいります。
推進本部では、これからもアスリート一人ひとりの声に寄り添い、世界や全国の舞台で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、最大限のバックアップを続け、本シリーズで選手や指導者の奮闘を伝えていきます!
