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皆さん、こんにちは!群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部です。
突然ですが、群馬県のレスリング界が育英大学を中心に、今とんでもなくアツいことをご存じでしょうか?
実はここ「レスリング王国・群馬」からは、オリンピックメダリストや世界王者が多数輩出されているのです!
今回は、本県の競技力向上に向けた一大プロジェクト「GuTS(ガッツ)」がレスリング競技でも始動したということで、その視察報告を現場の熱量そのままにお届けします!

レスリングGuTSの最大の特徴は、なんといってもその「層の分厚さ」です!
これだけのメンバーが、同じマットの上で汗を流し、互いに技術を磨き合っています。

小学生のすぐ隣で、世界トップレベルの凄まじいタックルが繰り出される光景はまさに圧巻!
一見するとAIの合成写真のようにも見えますが、現地で撮影された実際の風景であり、これこそが、ここ群馬で行われているGuTSの日常風景なのです!!
ジュニア選手たちは圧倒されつつも、「次は自分の番だ」と目を輝かせ、1つでも多くのことを吸収しようと真剣な表情で食い入るように見つめていたのが印象的でした。
指導にあたるコーチ陣も、育英大学で多くのオリンピックメダリストや世界王者を育て上げ、当本部のアドバイザーとしてもご協力いただいている柳川美麿 監督などを筆頭に、オリンピックメダリストなどまさに超豪華布陣!

世界第一線で活躍した指導者たちが、自ら身体を動かして熱血指導を行います。

「今の崩し、もう一回見てて!」
そんな声が飛び交う練習。教科書にもネットにも載っていない、本物の「勝負の機微(きび)」をレジェンドから直接、肌で感じて学べること。これこそが、レスリングGuTSだけの大きな特権です。
実際に現場を視察して、レスリングの「GuTS」は単なる強化練習会の枠を超え、群馬が世界に誇る「レスリングのDNA」を未来の次世代へ引き継ぐ大切な拠点であると強く実感しました。

指導者の動きやアドバイスを、まずは大学生が自分の言葉で言語化して高校生に伝え、その高校生がさらにジュニアへと伝える。 選手一人ひとりが後進の選手の良き指導者・相談相手となる、まさしく技術と闘志が連綿(れんめん)と受け継がれる瞬間がそこにありました。
この熱き闘志が次の世代へと伝承され、さらに加速していけば、群馬からまた新たなオリンピックメダリストが誕生する日はそう遠くないはずです!
今後とも、群馬県レスリング陣のさらなる躍進にぜひご注目ください。皆さんの温かい応援をよろしくお願いいたします!!!