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皆さん、こんにちは!群馬県競技力向上対策推進本部です!
6月6日(土曜日)、ぐんま武道館の大道場にて「ぐんまスーパーキッズ・スタージュニアプロジェクト2026認定式」が開催されました! 会場には、群馬のスポーツ界の未来を担うジュニアアスリートたち約500名が集結。ここからスタートする未来へのドキドキと、夢をつかみ取ろうとする熱意にあふれた現場の様子をレポートします!
認定証の授与式に続き、プロジェクトの卒業生であり、現在は世界を舞台に活躍するスケート競技(ショートトラック)の丸山左右吾(まるやま そうご)選手が登壇! これまでの歩みをもとに、「感謝」と「あいさつ」の重要性についてメッセージが送られました。

未来のトップアスリートたちにとって、同じスタートラインから世界へ羽ばたいた『憧れの先輩』からの言葉は、深く心に響いた様子でした。
続く講演会では、日本ラグビーフットボール協会アンチ・ドーピング委員会の講師をお招きし、「未来のアスリートが今できることを考えてみよう!!」をテーマにしたワーキング形式のセッションが行われました。
ただお話を聞くだけでなく、「自分の考えを、自分の言葉で、相手に伝える」ことが今回の目標です。 ワークショップの中では、他競技の選手に向けて自分の競技を紹介する一幕もあり、子どもたちは競技の枠を超えて積極的に交流!改めて「自分の取り組む競技の魅力」を見つめ直す素晴らしいきっかけになっていました。また、保護者向けにはアンチ・ドーピングの基本についての講習も行われました。
最後は競技団体ごとに分かれてミーティング(分科会)が行われ、今後の活動に向けた具体的なチームづくりがスタートしました。

スーパーキッズは16年目、スタージュニアは2年目を迎えます。参加する競技団体数も増え、群馬のジュニア育成の基盤としてますます重要な意味を持つ事業へと進化しています。他競技の仲間たちと出会い、切磋琢磨したこの日の経験は、子どもたちにとって大きな財産になるはずです。
ここから世界へ、そして未来へと羽ばたく群馬のジュニアアスリートたちへ、皆様の温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!