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皆さん、こんにちは!群馬県競技力向上対策推進本部です!
7月30日の「湯けむり国スポ・全スポぐんま」開催決定報告会のあと、2029年に開催される「湯けむり国スポ」での総合優勝達成に向け、競技団体会長等意見交換会が開催されました!
大会まで残り3年。入澤選手強化委員長からの会長に対するお願いや、各団体の先進事例報告など、3年後の国スポ成功に向けた決意を新たにする非常に濃密な時間となりました。
今回はそちらの模様をお届けします!

会議では、入澤選手強化委員長より、総合優勝に向けた基本姿勢と会長の役割について強いメッセージが発せられました。
総合優勝に向けた強化事業を推進していく中で、特に競技団体のトップである「会長にしかできないこと」として、以下の3点が求められました。

「また来たか」と言われるほどの熱意で繰り返し強化の現場へ足を運び、本気度を指導者や選手に直接伝えること。
競技団体トップ自らが現場に関わることが、現場の覚悟とやる気に火をつけます。
最後に優勝を決めるのは徹底した「練習量」です。ここで言う「練習量」とは単なる運動量だけでなく、以下の3つの要素の時間を指します。
これらすべてにおいて全国のライバルを上回ったとき、初めて総合優勝が見えてきます。
湯けむり国スポで戦うターゲット世代に対し、残り3年間、組織のすべての英知と予算を集中投下すること。そのためには強化本部が準備している各種支援策・制度を熟知し、100%最大限に活用して連携を深めていくことが求められます。
入澤強化委員長からは、さらに未来を見据えた温かく力強いメッセージも送られました。
「国スポ3年前に団体のトップに立ち、強化を指揮できる機会を『幸せな運命』と捉えて取り組んでほしい。3年後の閉会式・決勝終了時に、選手が真っ先に会長のもとへ駆け寄り、スタッフが達成感の涙を流せる姿をイメージして取り組んでいきましょう。
大会を通じて誕生する全国優勝選手や、ノウハウを持つ優秀な指導者・医科学スタッフこそが、国スポ後の群馬県における最大の財産となります。」
会議では、各団体からの意欲的な取り組みについても共有されました。

今回の会議で語られた「会長の役割」や「3年後のあるべき姿」について、推進本部としても改めて身が引き締まる思いでした。
競技団体のトップの皆様が多忙な合間を縫って現場へ足を運び、温かい声をかけ続けてくださることは、日々の過酷な練習に励む選手や指導者にとって何よりの励みと安心感につながります。
「いつも自分たちを見守ってくれている」「組織全体で支えてくれている」という実感があるからこそ、選手たちは安心して全力を尽くし、大きな挑戦へ向かうことができます。
競技の枠を超えてトップの皆様の情熱や現場を大切にする姿勢が共有され、選手・指導者・団体がひとつになって「湯けむり国スポ」へ向かっていけるよう、推進本部も全力でサポートを行ってまいります!
