本文
皆さん、こんにちは! 群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部です!
来る2029年の「湯けむり国スポ・全スポぐんま」に向け、群馬のスポーツ界に最高に明るいニュースが飛び込んできました!
今年(2026年)3月の「全国中学生ハンドボール選手権大会(春中)」、そして8月の「第55回全国中学校ハンドボール大会(全中)」において、中学生ハンドボールクラブチームの「GHR(Gunma Handball Revolution/ジーエイチアール)」が見事に全国制覇を達成。
なんと!群馬県ハンドボール競技史上初となる「春夏連覇」の偉業を成し遂げました!!
この歴史的快挙を受け、9月に選手たちが県庁を訪れ、知事への表敬訪問が行われました。
報告では、チームの歩みや全国の舞台を勝ち抜いた熱いドラマが語られました。


山本知事からは、全国の強豪が集う中での全国優勝という快挙に対し、ジュニアアスリートや県民に大きな勇気を与えてくれたと絶賛の言葉が贈られました。

ハンドボールは群馬県の主力競技の一つ。今回輝かしい実績を残したジュニア世代の頼もしいパワーも追い風にしながら、3年後に迫る「湯けむり国スポぐんま」の舞台での総合優勝に向け、県全体の競技力向上を図っていきます。
「GHR」の皆さん、本当におめでとうございます!
皆様、引き続きたくさんの温かいご声援をよろしくお願いいたします!