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春夏連覇の歴史的快挙!中学生ハンドボールクラブ「GHR」が知事を表敬訪問!!

更新日:2026年11月4日 印刷ページ表示

​皆さん、こんにちは! 群馬県スポーツ競技力向上対策推進本部です!

来る2029年の「湯けむり国スポ・全スポぐんま」に向け、群馬のスポーツ界に最高に明るいニュースが飛び込んできました!

今年(2026年)3月の「全国中学生ハンドボール選手権大会(春中)」、そして8月の「第55回全国中学校ハンドボール大会(全中)」において、中学生ハンドボールクラブチームの「GHR(Gunma Handball Revolution/ジーエイチアール)」が見事に全国制覇を達成。
なんと!群馬県ハンドボール競技史上初となる「春夏連覇」の偉業を成し遂げました!!

この歴史的快挙を受け、9月に選手たちが県庁を訪れ、知事への表敬訪問が行われました。
​報告では、チームの歩みや全国の舞台を勝ち抜いた熱いドラマが語られました。

GHR集合写真

高校生との合同練習による高い練習強度

  • 2024年のクラブチーム大会参加解禁を機に本格始動し、創部3年目での快挙達成。
  • 週2〜3回、高校生と同じ体育館で合同練習を行うことで圧倒的な練習強度を維持し、「走り負けない体力」と「ディフェンスからの速攻」というチームの強みを磨き上げました。

チーム一丸となった逆転劇

  • 準々決勝では、監督の熱い指導と全員の支えにより見事な逆転勝利を収めました。
  • 決勝戦では立ち上がりの劣勢(1-5)を跳ね返し、前半で逆転。ポジティブな声掛けと最後まで走り抜くガッツで、後半に一気に点差を広げて頂点に立ちました。
  • 苦しい時を支えたのは「仲間の存在」。全中は今年で最後の開催だったが最高の笑顔を咲かせました。

快挙の裏側を語る監督の写真

知事からの絶賛と、2029年国スポへ向けた展望

山本知事からは、全国の強豪が集う中での全国優勝という快挙に対し、ジュニアアスリートや県民に大きな勇気を与えてくれたと絶賛の言葉が贈られました。

知事集合写真

ハンドボールは群馬県の主力競技の一つ。今回輝かしい実績を残したジュニア世代の頼もしいパワーも追い風にしながら、3年後に迫る「湯けむり国スポぐんま」の舞台での総合優勝に向け、県全体の競技力向上を図っていきます。

「GHR」の皆さん、本当におめでとうございます!

皆様、引き続きたくさんの温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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