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尾瀬は「ラムサール条約湿地」に登録されています

平成17年11月8日、ウガンダ共和国で開催された「第9回ラムサール条約締約国会議」において、尾瀬がラムサール条約湿地に登録されました。
同年12月17日には尾瀬保護財団設立10周年記念シンポジウムにおいて、ラムサール条約登録認定証交付式が行われ、環境省から尾瀬を囲む3県3市村に認定証が手渡されました。

【ラムサール条約とは】

 正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」で、1971年にイランのカスピ海湖畔の町ラムサールで採択された国際条約です。
 条約に加入する国々が、ラムサール条約湿地への登録を通して、重要な生態系として湿地の保全を図り、賢明な利用を進めることを目的としています。
 条約には、平成30年10月現在で、170ヶ国が加入し、世界で2,331ヶ所、日本では52ヶ所の湿地が登録されています。

ラムサール条約登録認定証の画像
ラムサール条約登録認定証

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