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踏破制度の写真撮影ポイント一覧

関東ふれあいの道の画像
写真 三波石峡

埼玉県境にかかる登仙橋を出発し、国の名勝・天然記念物である三波石峡をへて神流湖畔の夜沢に至る、短いながらも見所の多い優れたコースである。

 撮影ポイント:三波石峡

2 渓谷を下るみち

写真 妹ヶ谷不動尊

御荷鉾スーパー林道を通って御荷鉾山からの眺望を楽しんだあと三波川の渓流に至るコースで、水量豊かで変化に富んだ渓谷の美しさは圧巻である。

 撮影ポイント:妹ヶ谷不動尊

4 小梨峠から牛伏山へのみち

写真 小梨峠の案内看板

小梨峠から牛伏山のハイキングを楽しんだ後は日本三古碑の一つである吉井町の多胡碑を訪れる。距離があり、起伏にも富むため、やや健脚向きのコースである。

 撮影ポイント:小梨峠の案内看板

5 石碑(いしぶみ)めぐりのみち

写真 山ノ上碑

上野三碑として名高い山上碑から金井沢碑までを巡る。この間には万葉の歌碑26碑、戦国時代の山名城址などがあり歴史ファンには応えられないコースである。

 撮影ポイント:山上碑

6 白衣観音めぐりのみち

写真 百衣観音

このコースは、神社仏閣を始め文化財も多く、なかでも、慈眼院白衣大観音、縁起だるまの少林山達磨寺、小野小町伝説で有名な得成寺など、田園風景とともに楽しめる。

 撮影ポイント:白衣観音

7 歴史を尋ねるみち

写真 貫前神社

貫前神社の参道を下ると、境内の清々しさと社殿の偉容に思わず心がときめく。長学寺のカエデ谷は秋に訪れると素晴らしい。

 撮影ポイント:貫前神社

8 旧信州街道のみち

写真 旧茂木家住宅

関東最古の板葺き民家といわれる旧茂木家住宅や天平時代創建の宇芸神社が往時を偲ばせる。後半は山道となり、周辺の自然と展望を楽しめる。

 撮影ポイント:旧茂木家住宅

9 大桁山登山コース

写真 大桁山山頂

スタート付近の天満宮は菅原道真ゆかりの古社。整備の行き届いた大桁山は、誰でも気軽に登山を楽しめる山である。山頂からは八ヶ岳も見遥かす大パノラマが広がる。

 撮影ポイント:大桁山山頂

10 さくらの里と石門のみち

写真 第4石門

奇岩・怪石で名高い妙義山を比較的気軽に楽しめるコースである。岩場歩きはスリル満点だが十分な注意が必要。秋の紅葉・春の桜とも必見である。

 撮影ポイント:第四石門

11 旧道裏妙義のみち

写真 妙義神社

華麗な社殿が建ち並ぶ妙義神社が起点。裏妙義の奇勝ぶりを楽しみながら妙義湖までいこう。後半では天然記念物で樹齢1000年を越える中木のサザンカが最大の見物である。

 撮影ポイント:妙義神社

12 小根山森林公園へのみち

写真 仙ヶ滝

野鳥の観察と森林浴の楽しめる小根山森林公園の中をのんびり散策するコース。仙ヶ滝はお仙の悲話で知られる。出発前にはぜひ名物「峠の釜飯」で腹ごしらえしたい。

 撮影ポイント:仙ヶ滝

13 山菜のみち

写真 風戸峠(四阿)

コース上は動植物の宝庫となっており、貴重な自然に出会える。上毛三山の眺望も捨てがたい。少し足をのばして関東一の規模を誇る秋間梅林にも寄ってみたい。

 撮影ポイント:風戸峠(四阿)

14 道祖神のみち

写真 全透院

点在する道祖神や古社寺、緑に囲まれたのどかな山村風景や小川のせせらぎが楽しい榛名山麓の山あいのコースである。近くにめずらしい双体道祖神もある。

 撮影ポイント:全透院

15 榛名山へのみち

写真 榛名湖と榛名富士

榛名外輪山をたどるこのコースは、均整美の榛名富士・榛名湖をはじめ、すばらしい景色に恵まれている。6月上旬のツツジ、7~8月のユウスゲなど多くの山野草も楽しめる。

 撮影ポイント:榛名湖と榛名富士

16 榛名から水沢へのみち

写真 伊香保神社

伊香保森林公園はバードウォッチングの穴場。ワシの巣風穴は天然の冷蔵庫。伊香保温泉はリフレッシュに最適。板東十六番札所の水沢寺は平安初期の創建である。

 撮影ポイント:伊香保神社

17 しぶかわのみち

写真 甲波宿禰神社

榛名山の裾野をゆっくり降りてくるコースは誰でも無理なく楽しめる。のどかな牧場風景を横目に過ぎると、いにしえを偲ばせる甲波宿禰神社を経て吾妻道に至る

 撮影ポイント:甲波宿禰神社

18 たかやま高原牧場のみち

写真 高山高原牧場の展望台

国民保養村に指定されている高山村の広大なたかやま高原牧場を一周するコースである。遠くそびえる谷川岳連峰をバックに青草の中で牛や羊、ポニーたちとたわむれることができる。

 撮影ポイント:たかやま高原牧場の展望台

19 子持山若人のみち

写真 空恵寺

三国街道の宿場町だった北牧と伊熊を結ぶコースである。七不思議で知られる雙林寺、和様・唐様折喪の山門を有する空恵寺、随所で歴史の香りを嗅ぐことができる。

 撮影ポイント:空恵寺

20 いにしえの文化のみち

写真 キンメイチク

渋川市赤城町内に設けられたコースは赤城神社や郷土芸能が盛んな津久田地区をめぐる。また、敷島のキンメイチク・桜森のヒガンザクラなど自然の見どころも豊富である。

 撮影ポイント:キンメイチク

21 カラマツと熊笹のみち

写真 赤城村営キャンプ場

カラマツ林の森林浴を楽しみながら鈴ヶ岳を過ぎ視界が開けると県立赤城公園に辿り着くみちである。豊かな公園を満喫できる。

 撮影ポイント:赤城キャンプ場

22 ツツジのみち

写真 覚満渕

大沼・小沼・覚満淵と3つの沼をめぐる。湿原植物の豊富な覚満淵は、近年人気が高い。50万株とも言われる荒山高原のツツジは新緑の頃、辺り一面を真っ赤に埋め尽くす。

 撮影ポイント:覚満淵

23 山里のいで湯のみち

写真 不動大滝

2.6kmという短さながら赤城・滝沢・忠治と3つの温泉をめぐり、落差50メートルの不動大滝、滝沢不動尊、忠治の岩屋など見所も豊富である。

 撮影ポイント:不動大滝
 (不動大滝に至るルートは通行困難であるため、撮影ポイントをコース上にある「不動大滝」解説標識でも可とします。)

24 赤城南面陽光のみち

写真 赤城神社

起点の赤城神社は、県内外に300以上の末社を持つ赤城神社の総本社で、300年以上の老松並木の壮観は日本有数。赤城南面千本桜は開花時には大勢の見物客を集める。

 撮影ポイント:赤城神社

25 梨木へのみち

写真 標識「上板橋バス停4.9Km」

雄大な赤城山を真正面に見据えながら、のどかな山村風景の中コースは続いていく。途中立ち寄る梨木温泉は山間の一軒宿で、湯治客・釣り客に愛されている。

 撮影ポイント:標識「上板橋バス停4.9Km」

26 雑木の山路

写真 中間地点の標識

コースのほとんどが雑木のトンネルの中にあり、若葉・紅葉の時期は静かな散策ができる。山菜採りや野鳥・小動物の観察も楽しめる。

 撮影ポイント:標識「本宿2.6km 下柏山4.7km」

27 花見ヶ原高原ハイキングコース

写真 花見ヶ原キャンプ場

花見ヶ原は軽井沢並みの気候の美しい原生林で、自然教育観察林・自然探勝路・キャンプ場などよく整備されている。川ではヤマメ・イワナなどの釣りも楽しめる。

 撮影ポイント:花見ヶ原キャンプ場

28 童謡のふるさとを尋ねるみち

写真 石原和三郎歌碑

みどり市東町は渡良瀬川の渓谷と袈裟丸山をはじめとする山々に囲まれた風光明媚な地。コースは渡良瀬川にそって走る。旧花輪小学校の校庭には「童謡の父」石原和三郎の歌碑がある。

 撮影ポイント:石原和三郎歌碑

29 大滝へのみち

写真 袈裟懸橋

小中川の渓流沿いになだらかな道を上がっていくと落差96メートルの大滝があり、周辺は自然公園になっている。春のヤシオツツジ、秋の紅葉の素晴らしさは息をのむばかりである。

 撮影ポイント:けさかけ橋

30 寝釈迦のみち

写真 寝釈迦像

沢入(そうり)駅を出たコースは袈裟丸山を目指していく。繰り返し出てくる渓流歩きは実にスリリング。本当の自然を満喫できる。中腹には巨大な寝釈迦や不思議な相輪塔がある。

 撮影ポイント:寝釈迦像

31 草木湖をめぐるみち

写真 不動滝

東運動公園を起点に終始草木湖に沿って歩く。草木湖マラソンのコースでもある。湖を真っ赤に染めながら山かげにしずんでいく夕日は思わず息をのむ美しさである。

 撮影ポイント:不動滝

32 紅葉映える峡谷のみち

写真 貴船神社

コース終点近くの高津戸峡は「関東の耶馬渓」とも呼ばれ、奇岩・激流に紅葉の綾なす秋には特に見事。小平鍾乳洞は学術的にも貴重な鍾乳洞と言われる。

 撮影ポイント:貴船神社

33 吾妻山から自然観察の森へのみち

写真 桐生自然観察の森ネイチャーセンター

チューリップで有名な吾妻公園付近が起点。吾妻山からは桐生市の良い展望が得られる。自然観察の森では鳥や昆虫を観察しながら自然に対する理解を深めることができる。

 撮影ポイント:桐生自然観察の森ネイチャーセンター

34 桜山のみち

写真 桜山森林公園インフォメーションセンター(管理棟)

神流湖畔をスタートし、桜山山頂がゴールとなる。桜山は国の名勝・天然記念物である冬桜の名所で、5千本の桜が11月中旬から12月中旬に山全体をピンク色に染め上げる。

 撮影ポイント:桜山森林公園インフォメーションセンター(管理棟)

35 黒檜山から花見ヶ原へのみち

写真 黒檜山頂神社

赤城山塊の最高峰である黒檜山に登るコース。山頂からは遠く富士山までも見渡せる。高層湿原である覚満淵はニッコウキスゲ・モウセンゴケなど湿原植物の宝庫である。

 撮影ポイント:黒檜山頂神社

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