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コース20/いにしえの文化のみち

キンメイチクの画像
キンメイチク

10.1キロメートル/一般向け/撮影ポイント:キンメイチク

渋川市の北東部、赤城町内を通るコースです。津久田の華蔵寺バス停より市道を進み、広々とした農村風景と四季の変化を楽しみながら深山バス停に至る道のりです。
この地域は、昔から信仰が厚く、文武・郷土芸能が盛んでした。周辺には今でも寺社や人形芝居・郷土舞の舞台が残されています。また、敷島で見られる「敷島のキンメイチク」は国の天然記念物に指定されており、一節おきに金色の帯が現れる、植物学上とても貴重な竹です。

※コースを逆に歩いた場合(深山から華蔵寺バス停方向に歩いた場合)、赤城北中学校前で、中学の南の道に渡る(西折する)ことが分かりにくいとのご意見をいただいています。

クランク部分の最後の角の写真

※赤城神社から北上し、県道大間々上白井線を越えた直後は、ルートが小規模なクランクとなります。T字路に突き当たり、その手前の指導標が民家を差している部分では、民家の東側の道を北に向かって進んでください。約250メートル北に見えるビニールハウスの脇に次の指導標があります。

※指導標が分かりづらかった芳ヶ沢集落から深山に下るT字路左折(北折)箇所は、2008年10月に竹林の整理を行ったため、現在は問題ありません。

津久田人形の画像
津久田人形

起点:渋川市赤城町華蔵寺バス停 → 終点:渋川市赤城町深山

キンメイチク/古くは目白竹と呼ばれていたマダケの一種。稈に緑色と黄金色の部分が節ごとに交互に現れる竹で、国天然記念物に指定されています。

津久田の人形芝居/津久田桜森の八幡宮氏子によって享保8年(1723年)「桜座」と称する操り人形の座が組織され、氏神の祭典で奉納されていたものが、現在まで伝承されています。県指定重要有形民俗文化財です。

いにしえの文化のみち詳細地図画像

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