本文
今日の谷川岳
更新日:2026年3月12日
印刷ページ表示
2026年3月12日(木曜日)センター前気温ー3℃ (5時)
【本日の天候】
朝5時現在、センター周辺は晴れ。予報は曇り晴れです。
【登山届等の提出について】
- 谷川岳遭難防止条例の規定により、毎年3月1日から11月30日までの間、「危険地区」(マチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢、南面の岩場)に立ち入る場合は、登山届(または登山計画書)の提出が義務付けられています。(※バックカントリーなどでマチガ沢等に立ち入る場合も同様)
- 条例に違反した場合は処罰されますので、必ず届出を行ってください
- 令和8年、谷川岳遭難防止条例に基づく危険地区への登山禁止期間が決定致しました。登山禁止期間は下記の通りです。令和8年3月16日(月)~令和8年4月24日(金)まで 40日間 (登山禁止地区は天神尾根、西黒尾根などの一般登山道を除いたマチガ沢や一ノ倉沢、幽ノ沢、南面となります)
【登山道情報】
- 登山指導センター先のゲートより一ノ倉沢までの国道291号線は冬季閉鎖中。5月22日まで全面通行止めです。
- 登山には12本爪アイゼン(チェーンスパイクでは滑落の危険あり)ピッケル等の冬山装備は必須です。防寒装備不足では低体温症及び凍死の危険があります。雪崩にも注意が必要です。
【お知らせ】
- 登山指導センター先のゲートは冬季閉鎖中。令和8年5月22日まで全面通行止めとなります。
-
令和8年、谷川岳遭難防止条例に基づく危険地区への登山禁止期間が決定致しました。(谷川岳は融雪期を迎え気温の上昇による雪崩の発生が予想されており危険地区に立ち入る事が著しく危険なため)
-
危険地区の登山禁止期間は令和8年3月16日(月)~令和8年4月24日(金)まで 40日間
-
天神尾根や西黒尾根などの一般登山道は常に登山可能ですが雪崩の危険が無いわけではありません。登山者は状況を判断して雪崩ビーコンなどを装着して登山するようお願いします。
【装備、事前準備等】
- 登山指導員が、安全に登山するための基礎知識を紹介する動画を公開していますので、参考にしてください。
安全登山の基礎知識~(1)装備編~<外部リンク>
安全登山の基礎知識~(2)事前準備編~<外部リンク>
安全登山の基礎知識~(3)登山当日編~<外部リンク>
安全登山の基礎知識~(4)よくある問い合わせ編~<外部リンク>
【登山届等】
- 天神尾根や西黒尾根等の一般の登山道のコースは危険地区(ロッククライミングルート)ではないため、10日前までの郵送による届け出は不要です。当日に登山カード記入やご自身で準備された計画書、群馬県警察ホームページ、コンパスやYamapアプリ等で提出してください。
- 一ノ倉沢登攀などの危険地区への登山届は、Faxやメールでは受け付けておりません。一方的な送信による提出は無効(無届)扱いとなりますのでご注意下さい。
【山小屋、避難小屋等】
- 肩ノ小屋は無人の冬季避難小屋としては利用可能ですがトイレは使えません。
- 積雪期は各避難小屋は雪で埋まって使用出来ない場合や扉が凍結して開かない場合がありますがピッケルで無理にこじったり蹴って強引に開けようとして扉が壊れてしまう事があります。
- また利用後に雪が扉に挟まった状態などきちんと閉まっていないと強風で扉が開いてしまい壊れたり雪が吹き込むなど後の登山者が利用できなくなってしまいます(命に関わる場合もあり)利用された方はマナーを守って小屋を後にして下さい。
お問い合わせ先
群馬県谷川岳登山指導センター
〒379-1728
利根郡みなかみ町湯檜曽
電話:0278-72-3688








