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今日の谷川岳

更新日:2026年10月2日 印刷ページ表示

2026年10月2日(金曜日)センター前気温17℃ (5時) 

【本日の天候】

朝5時現在、曇。風があります。日中は曇りと晴れの予報です。

【登山届等の提出について】

  • 谷川岳遭難防止条例の規定により、毎年3月1日から11月30日までの間、「危険地区」(マチガ沢、一ノ倉沢、幽ノ沢、南面の岩場)に立ち入る場合は、登山届(または登山計画書)の提出が義務付けられています。(※バックカントリーなどでマチガ沢等に立ち入る場合も同様)
  • 条例に違反した場合は処罰されますので、必ず届出を行ってください。​
  • 谷川岳インフォメーションセンター駐車場のトイレ脇に登山カードボックスを設置致しました。

【登山道情報】​

  • 登山道は雨の後や朝露などで木道や岩が滑りやすくなります。転倒に注意してください。気温が低くなってきましたので防寒具をお忘れなく。天候によりますが山頂付近は10℃以下になります。
  • 天神尾根でも最低1、5リットルの水分は持ちましょう。10月前後の紅葉の時期は混雑する場合があります。特に鎖場などで渋滞する事があります。下山遅れのないように早めの入山をお勧めします。
  • 西黒尾根は下山に不向きのルートで下山中の転倒、滑落の事故が多く発生しています。特に雨の日は岩場が非常に滑りやすくなります。
  • 旧道芝倉沢、手前の沢地形(ロープ場)は擁壁の裏が抜けて崩れていて危険な状態です。その先の武能沢は登山道が崩落し通行は非常に危険です。蓬峠や清水峠までは新道をご利用下さい。
  • 白樺避難小屋から蓬峠間にある各沢、渡渉点付近は雪、雨による浸食で足場が狭い上に谷側に傾いています。通過は慎重を要します。濡れている時は更に滑りやすくなります。
  • 雷雨などで豪雨になりますと沢が増水し渡れなくなる可能性があります。避難小屋の位置やエスケープルートを確認しておきましょう。

【お知らせ】​​​

  • 谷川岳インフォメーションセンター駐車場は有料(1日200円)となっています。駐車場のトイレは利用可能です。

  • 登山指導センター休憩舎は24時間利用可能です。現在トイレも利用可能。事務所前の水も出ています。

【装備、事前準備等】

  • 登山指導員が、安全に登山するための基礎知識を紹介する動画を公開していますので、参考にしてください。

   安全登山の基礎知識~(1)装備編~<外部リンク>

   安全登山の基礎知識~(2)事前準備編~<外部リンク>

   安全登山の基礎知識~(3)登山当日編~<外部リンク>

   安全登山の基礎知識~(4)よくある問い合わせ編~<外部リンク>

【登山届等】

  • 天神尾根や西黒尾根等の一般の登山道のコースは危険地区(ロッククライミングルート)ではないため、10日前までの届け出は不要です。当日に登山カード記入やご自身で準備された計画書、群馬県警察ホームページ、コンパスやYamapアプリ等で提出してください。
  • 一ノ倉沢登攀などの危険地区への登山届は、Faxやメールでは受け付けておりません。一方的な送信による提出は無効(無届)扱いとなりますのでご注意下さい。​

【山小屋、避難小屋等】​

  • 清水峠の白崩避難小屋は扉が壊れて中に入ると中から扉が開かない状態で登山者が窓を破壊して脱出したようだと報告がありました。それ以上の詳細は不明ですが窓が破損したという事は雨風や冷気が吹き込むと思われます。馬蹄形縦走などで小屋の利用を予定している方はそれなりの対策が必要です。テント持参が安心かと思います。
  • 一ノ倉岳避難小屋は扉が壊れています。
  • 大障子避難小屋は雨漏りするようです。
  • 積雪期は各避難小屋は雪で埋まって使用出来ない場合や扉が凍結して開かない場合がありますがピッケルで無理にこじったり蹴って強引に開けようとして扉が壊れてしまう事があります。
  • また利用後に雪が扉に挟まった状態などきちんと閉まっていないと強風で扉が開いてしまい壊れたり雪が吹き込むなど後の登山者が利用できなくなってしまいます(命に関わる場合もあり)利用された方はマナーを守って小屋を後にして下さい。

お問い合わせ先

群馬県谷川岳登山指導センター

〒379-1728
利根郡みなかみ町湯檜曽
電話:0278-72-3688